【リップル(XRP)】仮想通貨の投資信託企業Grayscale社がリップルの取り扱いを開始/ライトコインやイーサリアムなども開始

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Grayscale Investments Inc.(以下、Grayscale社)は、投資対象リストに4つの暗号通貨信託を追加することを明らかにした。この発表は2018年3月6日に行われ、同社の投資対象は7つの単一暗号通貨信託と1つのリスク分散型ポートフォリオに増えた。

Grayscale社は、暗号通貨投資のパイオニア、バリー・シルバート氏が経営するDigital Currency Group社の子会社である。2013年の設立時に始めたBitcoin(ビットコイン)投資信託を皮切りに、暗号資産投資の世界に踏み出した後、Ethereum Classic(イーサリアムクラシック)とZcash(ジーキャッシュ)を投資対象リストに加えた。今回の4暗号通貨の追加で、同社の投資対象リストは倍以上に増えた

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新たにリップルやライトコインなど4通貨を取り扱い開始

Grayscale社が新たに取り扱いを始めたのは、Bitcoin Cash(ビットコインキャッシュ)、Ripple(リップル)、Litecoin(ライトコイン)とEthereum(イーサリアム)の4暗号通貨である。今回の追加に関して、同社の事業部長マイケル・ソネンシャイン氏は、サービス拡充計画の一部だと述べている。同社は、単一暗号通貨および通貨を組み合わせた投資対象を今後も増やしていきたいと考えている。ソネンシャイン氏は、同社が「有意義なマイルストーン」と呼んでいる、同社の成長の速さについても言及した。2017年には、同社が提供する投資対象は1つだったが、現在では8つの投資対象を誇っている。

新しい投資対象の追加で、Grayscale社の認定投資家は、Bitcoin Cash(ビットコインキャッシュ)、Ripple(リップル)、Ethereum(イーサリアム)、Litecoin(ライトコイン)に持分を投資できるようになった。Grayscale社の声明によると、追加された暗号通貨はそれぞれ信託として運用される。Grayscale社の認定投資家の持ち分は1年間固定される。1年を経過すると、持ち分は無条件で販売することが可能だ。

暗号通貨市場はグローバル市場だが、地域や属性によって特有の傾向が生じることもある。ソネンシャイン氏によると、同社が新たに追加した暗号通貨により、これまでとは異なる地域からの投資が増える可能性もあると言う。この追加によってGrayscale社は全世界にアピールできるはずだ、とソネンシャイン氏は大きく出た。彼は、今回追加されたRipple(リップル)が日本で人気が高いことを例にあげた。事実、アジアはXRP(リップル)の重要市場で、世界市場の大部分の取引が日本と韓国の取引所で行われている

Grayscale社のポートフォリオの合計はおよそ2620億円。個別の暗号通貨信託とは別に、これらの暗号通貨に投資ができる集団投資の媒体がある。この集団投資の媒体はDigital Large Cap Fundと言う名称で、機関投資家や、暗号市場で日夜取引を行うことを好まない受動的投資家に人気が高い。Grayscale社は米国証券取引委員会に上場を申請した3つのBitcoin(ビットコイン)上場投資信託のうちの1つだった。他2社は、SolidX Bitcoin Trustと、Winklevoss ETFである。

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参照元

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Source: Col.

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