【リップル(XRP)】企業向け決済サービス大手のフリートコア社と提携/2018年4月に日本の大手銀行ともサービス開始

【リップル(XRP)】企業向け決済サービス大手のフリートコア社と提携/2018年4月に日本の大手銀行ともサービス開始

Ripple(リップル)社は、事業会社の取引先を増やすために東奔西走しています。フリートコア・テクノロジーズ社は、Ripple(リップル)社と共同して国際決済システムを構築する予定です。この提携は、商取引においてRipple(リップル)社に受け入れの道を開くことでしょう。

※時間がなく全文の記事が読めないけどリップルを今すぐ買いたい!という方は、「GMOコイン」「ビットバンク(Bitbank)」で購入しましょう!

GMOコイン無料登録はこちら

今月のおすすめ取引所ランキング(絶対に複数取引所に登録しておきましょう!)

 順位 取引所 特徴 公式
GMOコイン  リップル・ライトコインを購入するならGMOコイン! 公式サイト
bitFlyer ビットコイン取引量世界一/FXの最大レバレッジ15倍 公式サイト
Zaif 【コインチェックからの乗り換えにおすすめ!】取引手数料の安さ日本一マイナス0.05%! 公式サイト

通信大手企業や金融企業はxRapidの送金テストの検証を終えている

フリートコア社は2018年3月1日に、Ripple(リップル)社のxRapid(エックスラピッド)プラットフォームを活用するパイロットプログラムに参加したことを発表しました。この目的は、2兆円以上の企業間取引(B2B取引)を行うために、ケンブリッジ・グローバル・ペイメント社(フリートコア社の国際決済子会社)とブロックチェーンソリューション会社Ripple(リップル)と提携することです。

xRapid(エックスラピッド)のソフトウェアには、金融機関が互いにコミュニケーションを取り、決済に関する重要な情報をリアルタイムに共有できるようにする機能が備わっています。これにより、手間のかからない即時決済が可能になります。通信会社大手のIDTコーポレーションやマーキュリーFX、同金融サービスプロバイダーは、国際取引を行えるように、すでにxRapid(エックスラピッド)を検証し終えています。これら3社の金融機関に先立って、メキシコの大手企業であるクアリックス社は2017年以降、決済の委託・受託にRipple(リップル)のプラットフォームを活用しています。

このような企業の間でRipple(リップル)が人気を集めている理由の1つは、 仮想通貨がブロックチェーンの集中化モデルに有利に働くためである可能性があります。ほぼすべての仮想通貨コインはリップル(XRP)とは異なり、ブロックチェーンの非集中的な性質に有利に働きます。

2018年4月には日本の大手銀行でも電話暗号やQRコードで送金できるサービスを開始予定

しかし、Ripple(リップル)は、依然としてxCurrent(エックスカレント)とxRapid(エックスラピッド)の機能を開発しています。したがって、たとえ同プラットフォームに高度な機能が備わっていても、実際のアプリケーション上で十分に活用するにはある程度の時間がかかるでしょう。さらに、Ripple(リップル)社と提携している銀行は、作業負荷の軽減にリップル(XRP)ではなく、これらのプラットフォームを使用しています。Ripple(リップル)社のブラッド・ガーリングハウスCEOは以下のように述べました。

Ripple(リップル)社が成長するには、大手銀行が同社の決済ソフトウェアを購入して、リップル(XRP)の仮想通貨を利用する必要があります。金融機関に何年も行ってきた事業の方法を変えるように説得する必要があることを考えると、これは大きな課題です。銀行にRipple(リップル)のサービスを利用するように説得する上での最大の障害は、Ripple(リップル)よりも優先度の高い他のIT関連プロジェクトを抱える銀行が多いということです。

また、Ripple(リップル)社は現在、アプリケーション上で日本の銀行61社と提携しています。同社の目的は、公的取引の取引時間を短縮することです。したがって、ブロックチェーン技術を活用して、同社の顧客はいつでも送金を即時決済できます。最初は、モバイルアプリを使用して日本国内の他の銀行口座へ取引を行うことができます。

ベータテストは2018年4月の開始を予定しており、住信SBIネット銀行株式会社、りそな銀行、スルガ銀行は今年度中に同サービスを開始する予定です。Ripple(リップル)社の声明によれば、同社の顧客は、銀行の口座番号または電話番号を使用するか、QRコードをスキャンするだけで、従来の銀行振込に伴う通常の時間的制約によって自身を制限することなく決済を行うことができます。現在の日本の銀行システムでは、平日午後3時までの送金のみ処理されます。これら3社の金融機関に続いて、他の日本の銀行61社が同サービスを展開する予定です。

りそな銀行の目的は、同銀行の決済事業部グループのリーダーである樋口庸一郎氏が述べたように、

顧客の利便性を高めコストを削減しながら、キャッシュレス化の促進に貢献する

ことです。
SBIリップル・アジア(日本のSBIホールディングスとRipple(リップル)社のジョイントベンチャー)は、ブロックチェーン技術を利用して迅速な取引を行うために、銀行と同社の顧客の両方に利益をもたらす新たな方法を考案し続けています。

リップル(XRP)が購入できる国内取引所

現在、国内取引所でリップル(XRP)を取り扱いしている取引所は「GMOコイン」「ビットバンク(Bitbank)」「DMM bitcoin」「BitTrade」「QUOINEX」「Coincheck」など6社があります。

リップル(XRP)の取引(売買)手数料/スプレッド/セキュリティGMOコイン」「ビットバンク(Bitbank)」の2社がおすすめ!

リップル(XRP)取引所ランキング(絶対に複数取引所に登録しておきましょう!)

 順位 取引所 取引(売買)手数料 特徴 公式
GMOコイン 無料 【GMOインターネット(東証一部上場)グループだから安心】レバレッジ取引5倍/全取り扱い通貨5種類! 公式サイト
ビットバンク 無料 リップル含む全6種類/コールドウォレット・マルチシグ対応だからセキュリティ安心! 公式サイト
DMM bitcoin  (レバレッジ取引:建玉金額の0.04% / 日 )  リップル、ネムなどのレバレッジ取引5倍可能!F 公式サイト
4位 BitTrade  0.25%~0.45%  安心の国内MT4取扱業者/全取り扱い通貨5種類! 公式サイト
5位 QUOINEX 0.25%  通貨ペア数14種類!人気の通貨ペアからマイナーな通貨ペア豊富! 公式サイト
6位 Coincheck  無料  日本No1仮想通貨取引所/全13種類取り扱い通貨/現在取引停止中  公式サイト

また、リップル(XRP)のレバレッジ取引(FX)をしたい方は、国内で唯一レバレッジ取引(最大5倍)が可能なDMM bitcoinに登録しましょう!

最も安くリップル(XRP)を購入できるおすすめ取引所・手数料比較ランキング

リップル最新ニュース一覧へ

参照元

https://ripplexrp.blog/ripple-signs-deal-with-fleetcor/

Source: Col.

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。