サンタンデール銀行、リップルを使った決済アプリを今週ローンチ

スペインを拠点とするグローバルな大手銀行、サンタンデール・グループは、国際送金を行なえるブロックチェーンベースアプリをローンチしました。

フィナンシャル・タイムズのレポートによると、スペイン、イギリス、ブラジル、ポーランドの4カ国にのサンタンデールの顧客向けに、「One Pay FX」と呼ばれるアプリが最初に公開されます。

同グループは今後数カ月のあいだに、その他の国も小さな取引から順次サービス提供を行なう予定であり、その後は他の金融機関に向けて利用も拡大する可能性があると述べました。

サンフランシスコに拠点を置くブロックチェーン・スタートアップ、Rippleによって分散台帳技術「Distributed Ledger Technology(DLT)」を基盤に構築されたこのアプリは計画から公開まで2年間の月日を要し、サンタンデールはブロックチェーンベースの国際決済サービスを顧客に提供する始めての銀行となりました。

スペインに本拠地を置くサンタンデールグループですが、2016年には英国にてRippleと共にこのアプリの開発に着手していました。当時、同銀行は英国スタッフのあいだでテスト運用を行なっていました。

フィナンシャルタイムズの報道によると、このアプリ運用がスタートする4カ国で、サンタンデールの顧客の半分近い割合を占めるとしています。

本日、仮想通貨市場は大幅な価格調整始まって以来、全体的に強い反発を見せており、XRPは24時間で約17%以上上昇しています。現在の価格は1XRP/約62円となっています。

 
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Source: TradeBitLab

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