ビットコインは「80年代のインターネットのようなもの」ブライアン・ケリー氏

投資家のブライアン・ケリー(Braian Kelly)氏は13日、CNBCのファストマネーの中で、「仮想通貨は1980年代のインターネット」のようなものだと発言しました。

BKCMデジタル・アセット・ファンドのポートフォリオマネージャーであるばかりでなく、仮想通貨を重点を置いた投資ファーム、BKCM LLCのCEOであるケリー氏はBitcoin Big Bangの著者でもあり、代替通貨として、仮想通貨が世界を変えようとしていることを本の中で記しています。

私たちは(仮想通貨の)初期段階にいる。1980年代のインターネットのようなものであることを覚えておくべきでしょう。私はこれが95年の頃のインターネットだと想定していたが、ここ数ヶ月は、むしろ1980年代頃に似ていると思った。
 

私はこのテクノロジーは機能すると思います。これは世の中を変えることになるだろうが、今は初期段階にあるため、大きなボラティリティがあるのでしょう。

また、黎明期のインターネット企業であるシスコやマイクロソフトを類似性のある比較対象として挙げましたが、ビットコインは企業ではないことを強調しました。

「例えばCISCOだ。我々はCISCOやMicrosoftの時代に生きている。ルーターについて話している?インターネットプロトコルについて話している?いいえ、これはオープンソースソフトウェアなのです。(仮想通貨を)企業として考えるべきではない。これが間違われやすい点だ。これは株でもなく、企業でもない。」


 

2018年の底をついた

ケリー氏はまた、ビットコイン市場は2018年の底を既についた。としており
「(米タックスシーズンの終わり)4月17日以降に分かるでしょう。この税金がどれだけ市場に影響を与えたか分かるはずだ。トム・リーの分析を借りると恐らく12月以降から始まり、約500~600億ドルの税金分が市場から流れたはずだ。」

最後にケリー氏はウォーレン・バフェットの有名な言葉の本質を借りて、ビットコインを取引をしようとする人にアドバイスを送りました。「他人が欲張りな時は恐れ、他人が恐れているときに欲張れ。」
 
 
※ブログに掲載している記事はあくまでも個人の主観であり必ずしもそうなるわけではございません。投資判断は自己責任でお願いいたします。

出典:http://bitcoinist.com/bitcoin-is-like-the-internet-in-the-1980s-says-brian-kelly/
Bitcoin is ‘Like the Internet in the 1980s,’ Says Brian Kelly

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Source: TradeBitLab

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