ウォレットのビットコインを日本円(現金)に換金(出金)する方法ついて

ウォレット(Wallet)に預けている仮想通貨ビットコイン(bitcoin 通貨単位:BTC)日本円(現金)に変えて、取引所を使って指定の銀行に振込む場合の手続きについて解説します。

「仮想通貨(ビットコイン等)を自分のウォレット(ブロックチェーンウォレット等)持っていますが、どうやって日本円(現金)にするのでしょうか?」

「まとまった金額(高額なもの)、例えば、100万円分のビットコインを日本円にして指定の銀行に出金できるのでしょうか?」

という質問がよくサイトを通じてあります。

基本的にビットコインを日本円に換える場所を「取引所」と言っています。 

なので取引所を利用して、仮想通貨を日本円に換えることで、ご指定の銀行へ出金(送金)することが可能になります。

仮想通貨を取り扱う取引所一覧はこちら▼▼

仮想通貨取引所をご紹介〜仮想通貨(ビットコイン)が取引できる

 

ウォレットのビットコインを日本円(現金)にする流れ

ここでは、仮想通貨(ビットコイン等)をご自身のウォレットに入れている場合からご説明します。

ウォレットから取引所へ仮想通貨を送付する。

私が持っている個人用のウォレット「ブロックチェーンウォレット」の画面からご説明します。

ブロックチェーンウォレットの特徴は開設方法はこちら▼▼▼

 

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上の図はブロックチェーンウォレットの画面になります。

上に赤枠で囲った「送信」からビットコインを取引所へ送付します。

 

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ボタンを押すと上のような画面が出てきますので、そこで、「宛先」と「ビットコインの送付金額(BTC)」を入力します。

BTCの右側にあるJPYは日本円のことで、BTCに入力した金額が日本円ではいくらかが自動計算されるようになっています。

*BTCはビットコインの通貨単位になります。

ビットコインを送付する宛先について


上の画面は仮想通貨取引所である「ビットフライヤー🔗のサイトになります。

 

画面左側のメニュー「入出金」と選びと、「BTCお預け入れ」のタブをクリックします。

すると画面の下の方に「ビットコインのアドレス」が「QRコード」と「文字列」で表示されますので、どちらか好きな方で送金をします。

例えば、ウォレットをスマホで使っている場合は、パソコンのビットフライヤーのビットコインアドレス「QRコード」カメラで読み取って送金などすることができます。

ウォレットも受け取り用の取引所もPCであれば、「文字列」をコピーして送付をするウォレットの画面に貼り付けます。

*必ず目視でアドレスの間違いがないか確認することをオススメします。

👉仮想通貨ごとにアドレスが違うので注意

👉送付先アドレスが違った場合通貨は戻ってこない。

👉送信画面のアドレスを間違いがないかしっかりと確認する。

 

 

仮想通貨取引所についてビットフライヤーが国内ではビットコイン取引量があります。▼▼

bitFlyer(ビットフライヤー)取引所とは?〜初心者にオススメしたい特徴と評判・口コミについて

 

受け取ったビットコインを日本円に換金します。

受け取ったビットコインを日本円にする場合は、メニューの「ビットコイン販売所」もしくは「ビットコイン取引所からビットコインを売ります。

数量を入力して売却のボタンをクリックして日本円を受け取ります。

取引は基本的に通貨のやり取りするところです。

なおビットフライヤーにはビットコインが売買できるところが「取引所」と「販売所」と2つありますので、どちらかで取引が可能です。

「販売所」の方が手数料が安いので、そちらがオススメです。

仮想通貨取引所と販売所の違いについて〜手数料を比較

 

換金した日本円を銀行振込する。

ビットコインから日本円へ買えたとは

メニュー「入出金」→「日本円ご出金」を選択し、登録した口座に出金依頼をします。

その後指定の口座で日本円を受け取れることになります

基本的に日本円の出金は取引所を利用する。

これまで説明したように、ご自身のウォレットにビットコインを持っている場合は、それを一旦取引所へ移し、そこで日本円を買って指定の銀行口座に出金する流れとなります。

今回はビットフライヤーを例に出しましたが、基本的にどこの取引所でも同じ内容になります。

取引所によっては売買方式が「取引所」のみであったり、するところもありますが、基本的にビットコインを売って日本円を受け取ることが可能です。

仮想通貨取引所一覧はこちらです。▼▼▼

仮想通貨取引所をご紹介〜仮想通貨(ビットコイン)が取引できる

 

 

Source: 仮想通貨の投資方法

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