SBI、仮想通貨取引サービス開始。一般は7月予定

SBIホールディングスは6月4日、子会社のSBIバーチャル・カレンシーズが仮想通貨の取引サービス「VCTRADE」を開始すると発表しました。

まずは先行してXRPを取り扱い、順次、ビットコイン(BTC)、ビットコインキャッシュ(BCH)へと拡大することを予定しております。

このように、発表によると始めはXRP(リップル)の現物のみを取り扱うとしています。

また、「業界最低水準のスプレッド」を採用するとしており、取引手数料は無料、出金時のみに手数料が掛かるとしています。

米国の大手証券取引所NASDAQの取引システム(マッチングエンジン)を利用した世界最高水準の低遅延な取引環境で、セキュリティに関してもセコムトラストシステムズ株式会社とウォレットの運営に関して提携し、万全の体制でのサービス提供を行なっていくとしています。

まずは、先行して口座開設を申し込んでいた2万人超を対象にサービスを始めます。一般の口座開設の申し込みは、18年7月からを予定しています。
 
 
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Source: TradeBitLab

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