Ginco(ギンコ)モバイルウォレットアプリの評判と口コミについて

Ginco(ギンコ)スマートフォン(スマホ)アプリ仮想通貨(ビットコインなど)を保管できるモバイル型のウォレットアプリ(wallet)になります。

スマホアプリでのウォレットでGincoは日本ではこれからの仮想通貨の保管・支払い・取引など利便性とセキュリティーを高めていくアプリでのウォレットと言えます。

アプリのダウンロードはこちら▼(スマホからアクセスできます。)

 

Ginco(会社)について

会社名 株式会社Ginco
設立年月日
2017年12月21日
資本金 1000万円
代表者 森川夢佑斗
所在地 150-0036 東京都渋谷区南平台町15−10 MAC渋谷ビル8階

社長の森川氏、京都大学在学中に起業をして、自ら仮想通貨のウォレットアプリの開発や仮想通貨のコンサルティングを行ってきた人になります。

ケイシ
ケイシ
森川氏は、「ブロックチェーン入門」「一冊でまるわかり暗号通貨」など2つの本を執筆しています。

ウォレットアプリGincoについて

Gincoは、仮想通貨を保管するスマホアプリになります。

仮想通貨を保管するものをウォレットと読んでいますが、

👉ハードウォレット(USBタイプのウォレット)

👉ウェブウォレット(ネット上のウォレット)

👉モバイルウォレット(Ginco)

が現在主流のウォレットになります。

ハードウォレットについては、現在有名なものに「レジャーナノS」があります。 仮想通貨を保安するUSBタイプのもので、保管性はすぐれていますが、持ち運びなどはあまりしないタイプになります。

取引をしない大きな額の仮想通貨を預けておくところといったウォレットになります。

▶(参考記事)レジャーナノSの使い方と評判について

ウェブウォレットについては、「マイイーサウォレット」が有名です。 ウェブ上で保管するためアクセスするのには優れていますが、フィッシングサイト(偽のサイト)などもあり、セキュリティでは一番リスクがあるウォレットになります。

ですが最近は「マイイーサウォレットをレジャーナノSと連携」してセキュリテイを高める方法などもあります。

モバイルウォレットについて

Gincoはスマートフォン上で仮想通貨を保管するアプリになります。

なので、スマートフォンからギンコのアプリをダウンロードして、そこに仮想通貨を保管するということになります。

Ginco(ギンコ)は高いセキュリティであなたの資産を守る、次世代の仮想通貨ウォレットです。対応通貨は、ビットコイン(Bitcoin)から、イーサリアム(Ethereu)、ERC20、リップル(Ripple)などのアルトコインにも順次対応していきます。資産の管理だけではなく、両替やICOへの参加などにも対応、「仮想通貨時代の銀行」を目指しています。

👉スマートフォン上で仮想通貨を保管

👉セキュリテイの秘密鍵はスマホの保有者が管理をする。

👉ビットコインを始め主要な仮想通貨を保管しています。

👉アプリが見やすく使い勝手が良い。

👉仮想通貨の送金受信か可能。

👉仮想通貨アプリ(ゲームDapp)に対応予定

👉仮想通貨デビットカードで支払いも対応予定

👉日本円を入金して仮想通貨の売買も対応予定。(2019年予定)

以上現状として、Gincoはモバイルウォレットして、仮想通貨をアプリに送金をして保管をするということになります。

ヨリコ
ヨリコ
仮想通貨を日常的に使うアプリに保管して、保管だけでなく支払いやゲームアプリに対応したりと幅が広がる予定ね! 

見やすいスマホのデザイン

https://platform.twitter.com/widgets.js

アプリは日本人向けに日本語と見やすいデザインとなっており、これまで海外で英語が不慣れであった人にも大きな需要があるアプリとなっています。

 

Gincoの取扱通貨

Gincoのスマホアプリは現在計16の仮想通貨に対応をしています。*画像はイメージです。

ビットコイン イーサリアム ビットコインキャッシュ イオス
オミセゴー トロン ヴィーチェーン ゼロエックス
オーガー ディジクスダオ カイバーネットワーク ステータス
ジリカ ディセントラランド イオスダック ジラ

今後これ以外にも、リップルやライトコイン、モナコインなど仮想通貨を2018年中に対応予定としています。

イーサリアムベースの仮想通貨ECR20トークンにも対応

 

Gincoのセキュリティについて

Gincoのセキュリティーとして特徴的なものは、「秘密鍵」と言われるウォレットの暗証番号はユーザーが保管をしているということです。

もしGincoがコインチェックのようにハッキングされても、個別のユーザーの「秘密鍵」を知らないため、仮想通貨を盗めないことになります。

👉Gincoで保管されている仮想通貨はユーザーのみアクセスできる。

不正送金についての対策が進んでいる。

https://platform.twitter.com/widgets.js
Gincoはシンガポールの企業と提携をし、不正送金防止システムを導入する予定としています。

これは仮にウォレットから不正送金された場合に、アドレスが危険性があるものであった場合には注意喚起がされるものになっています。

Gincoの今後の機能拡大について

Gincoはアプリのウォレットとして日本では新しいサービスになりますが、今後は様々な機能を追加し、利便性を高めることにしています。

今後Gincoは上の画像ように、様々な取り組みを行なっています。

👉ゲームアプリ・・・Dappと言われるブロックチェーンを使ったアプリ

👉分散型取引所・・・ウォレットから直接仮想通貨の同士の取引が可能

Gincoはの使い方

Gincoの使い方については以下のようになっています。

①アプリのダウンロード

②仮想通貨をGincoへ送金

③Gincoで仮想通貨を保管

仮想通貨取引所などで、買ったビットコインなどの仮想通貨をGincoへ送金して保管するという手順になります。

Gincoは仮想通貨の銀行を目指している。

以上ご紹介してきたように、Gincoはすでに仮想通貨を日常的に使用するために、利便性高めていく計画をロードマップとして取り入れています。

「レジャーナノS」などのハードウォレットは自宅に保管してという使い方で、Gincoのようなアプリウォレットは、日常の使用(保管や買い物などでの支払い)などで活用することができます。

またアプリは非常に見やすい作りとなっており、仮想通貨初心者も含めて様々なユーザーが使いやすいようになっています。

 

Source: 仮想通貨の投資方法

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