カルダノ財団ニュースレター – 2018年7月13日

皆さん、こんにちは。

カルダノ財団の最新ニュースレターへようこそ。
もう今年も半分を通り越しているとは信じられませんね!
このニュースレターもすでに2018年で13回目となります。
最新のニュースを引き続き皆さんにお届けしたいと思っています。

このニュースレターでは、ロードマップ、プロジェクト内の様々なワークストリーム、世界各地でのカルダノ・ミートアップイベントに関する最新情報をお届けします。

カルダノロードマップの更新について

最新のロードマップからの更新を以下からご覧ください:

 Marlowe (マーロー)– IOHKはブロックチェーン上の会計分野専門の言語 (DSL) を新たに開発しています。
この言語は、金融取引のスマートコントラクトが期待通りに機能することをビジネスユーザーが証明できるようにします。

 ウォレットバックエンド – クオリティやパフォーマンスが向上したウォレットバックエンドが新たに入手可能になります。
ウォレットバックエンドの実装により、ハードウェアウォレット、複数署名できるアカウント、モバイルウォレット、および第三者団体とカルダノとの統合を可能にする、改善されたアプリケーション・プログラミング・インターフェース (API) などの新機能を支える堅牢な基礎が築かれます。

 プロジェクトの進捗状況 – ロードマップ内の9つのプロジェクトが進展しました。
ライトクライアントサポート、効率的なブロックチェーンストレージ、IELE仮想マシンV1など、更新された全リストアイテムをご覧になりたい場合には、こちらのロードマップをご覧ください。

ロードマップはこちらから

チャールズ・ホスキンソンからのカルダノアップデートについて

先週、チャールズ・ホスキンソン氏はカルダノプロジェクトとその他のワークストリームのアップデートをビデオ投稿で行いました。
彼はCardano 1.3と1.4のアップデート、ウロボロス、ウォレットの多様性などの興味深い見解を示しています。
カルダノのフォーラムからは、ビデオの視聴と、ビデオからのまとめ文章を読むことができます。

チャールズのカルダノ更新の概要はこちら

カルダノミートアップについて

6月に、カルダノ財団は3つのミートアップを開催し、私たちはカルダノ・コミュニティ支持者の情熱とその協力体制のの強さに驚きました。 私たちは引き続きこの勢いを継続させていきたいと思っています。あなたのお住まいの地域でカルダノ・ミートアップの立ち上げに興味がある場合は、info@cardanofoundation.orgまでEメールにてご連絡してください。

最近始まったカルダノ・ミートアップ・グループのいくつかをご紹介します:

カルダノ財団は今月、ロッテルダムで開催されるオランダのコミュニティミートアップに参加予定です。
Well-TypedからのIOHKコンサルタントであるEdsko de Vriesが特別ゲストスピーカーとして、ウォレットの仕様とコインの選択について説明します。
オランダのコミュニティに会えることを今から楽しみにしています!

ロッテルダムミートアップへの参加登録はこちらから

コミュニティーQ&A

今月のコミュニティーからの質問は、IOHKのCEOであるチャールズ・ホスキンソンが主催した「Ask-Me-Anything」(AMA)からのものです。
こちらは録画されたライブストリーム動画で、チャールズはコミュニティからの26の質問に答えました。

このニュースレターでは、その中からこちらの質問を取り上げます。

カルダノはスマートコントラクトやDAppsを書くためにいくつの言語をサポートしますか?

回答:サポート言語の特定数は決まっていません。
これは、IOHKで進行中のさまざまなリサーチ・ストリームが、カルダノ・プロトコルに対応する多数の言語を可能にするからです。
仮想マシンと他のプログラミング言語をカルダノに統合可能なものに変換する普遍的なコンパイルターゲットを構築するためのRuntime Verificationとのパートナーシップが含まれます。
チャールズはまた、仮想通貨化産業が現在直面しているコンピュテーションに関する問題や、IOHKがそれらを解決する方法についての見解も示しました。

こちらの回答の続きと「Ask-Me-Anything」(AMA)のビデオを見るには、下のリンクをクリックしてください。

AMAビデオはこちら

 

Source: 非公式エイダコイン情報メモ

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