本田圭佑氏がBitpointイメージモデルに、BCHの混乱…など

本田圭佑氏がビットポイントのイメージキャラクターに

まず最初のニュースは、サッカーの本田圭佑選手が仮想通貨取引所のBitpoint(ビットポイント)のイメージキャラクターに起用された件についてです。正直、Bitpointさんで来るとは(起用されるとは)思っていなかったので、結構(個人的には)びっくりしました。

本田選手自身は、ウィル・スミスさんとドリーマーズファンド(Dreamers Fund)というファンドを立ち上げたり、先日もイーサリアム・ファウンデーションの宮口さんと一緒に東京で学生向けに「ブロックチェーンの未来について」のようなトーク等をしていたりと、仮想通貨・ブロックチェーンなどの業界にはかなり興味を持っていらっしゃると思います。

結構「出川組」とか「剛力組」などとよく言われていますが、「本田組の運命やいかに」といった感じですね。

最近のビットコインキャッシュ(BCH)事情

続いてのニュースは “ビットコインキャッシュの混乱” についてです。ビットコインキャッシュのロードマップがあり、何度かハードフォークもする予定なのですが、ビットコインキャッシュの方向性が二つに割れているような感じとなっています。

Bitcion ABCのほうが先に指針を発表したのですが、それを見たオーストラリアの自称サトシ・ナカモトのクレイグ・ライト氏が「それはサトシのビジョンではない」のような発言をして、意見が分かれてしまいそう、という感じになっているようです。どうなっていくか、もう少し詳しく調べてみます。

アメリカ取引所の自主規制団体が発足

では3つ目のニュースは、アメリカの取引所たちの自主規制団体が、バーチャル・コモディティ・アソシエーション(The Virtual Commodity Association)という『VCA』を発足し、9月に最初の会合が開催されるようです。参加しているのは、ウィンクルボスのGemini(ジェミニ)とBitstamp(ビットスタンプ)とBittrex(ビットトレックス)、bitFlyer USA、とのことです。

Coinbace(コインベース)は入っていないようですね。これはどういって集められたグループなのかはわかりかねますが、ここの目的はフレームワーク作りということで、1つ目が団体の会員向けのガイドライン、2つ目が公平性、リスクマネジメントなどの取引所関連のガイドライン、3つ目は顧客の保護や情報記録に関するガイドライン、という3つのガイドラインを決める予定とのことです。

ビットコインETF、却下からの見直し

4つ目のニュースはビットコインETFの話題です。8月23日の木曜日(現地時間)にProShares(プロシェアーズ)の回答期限が迫っていて、ニュースサイトでも多く報じていたと思うのですが、結局9件分のビットコインETFの申請が22日の水曜日(現地時間)にすべて却下という発表がありました。

関連:今回のビットコインETF否決は明確だった…否決予測ができたその理由とは?

しかし日本時間の8月24日の金曜日になったら、SEC(米国証券取引委員会)の上層部の方が再検討というか、見直しをするということらしく、まだもう1度チャンスがあります、という情報が流れてきました。発表後にすぐ内容を覆すというか、そういうこともあるんだなと思って見ています。

スケーリングビットコイン、チケット販売中

では最後のニュースはスケーリングビットコインについて、スケジュールが発表されていました。スケーリングビットコインとは、ビットコインの開発者などが集まって、現状の課題やソリューションについて提案について話していくという会なのですが、10月6~7日に慶応大学で行うようです。

チケットが3万円ほどするのですが、海外にわざわざ行くよりもだいぶ安いという印象があります。見たい場合はオンラインでも見れるのですが、雰囲気を感じたり、実際に人に会ったりしたい方は行ってみてはいかがでしょうか?

参考資料:https://coinchoice.net/20180824_cryptocurrency_news_express/ 

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