ビットコイン(BTC)小急落も下値ブレイク失敗?!リップル(XRP)は主要アルトコインの中で堅調維持

ビットコイン(BTC)小急落も下値ブレイク失敗?!リップル(XRP)は主要アルトコインの中で堅調維持

ビットコイン(BTC)価格が急落、その要因とは…?

一昨日、ビットコイン(BTC)が急落をしました。

どちらの材料に反応したかはわかりませんが、一つはマネックス証券の決算発表会のタイミングにて仮想通貨交換業の取得の目処が不透明だったこと、もう一つはカナダの仮想通貨取引所メープルチェンジがハッキング事件を受けていたことです。

どちらにしてもネガティブ材料ですが、ニュースのタイミングが近しいものがあったため、判断はつきません。いずれにしても、下落はしましたが下がりきれず、徐々に値を戻しております。

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その後、コインチェック(Coincheck)の一部取扱コインの取引再開、新規口座開設の受入再開のニュースが出て少し上昇し、価格を持ち直し始めております。こちらについてはポジティブなニュースのため、日本市場の復活に向けて、向こう数週間は上向きに推移をするでしょうか?

関連:約280日ぶりにコインチェックが新規口座開設、一部仮想通貨入金・購入再開

さて、今週もビットコイン(BTC)とリップル(XRP)のチャート分析を行います。

ビットコイン(BTC/JPY)のチャート分析

ビットコイン(BTC/JPY)のチャート分析
出典:GMOコイン

ビットコイン(BTC)4時間足チャートです。

現在、71万円のレジスタンスラインに止められており、さらに712,000円のレジスタンスラインも引け、ここを抜ける場合、元の72万円前後の価格水準に回復をしそうです。

3本連続で陰線が出た割に、その後は勢いもなく減速。下落トレンドについてくるツッコミ売りもなければ、現物ポジションのロスカットもないようです。

ボリンジャーバンドの中央線を超えてくると、下落トレンドは一服しますので、おおよそレンジ相場で推移を始めるでしょう。

上記画像のRCI26(緑)とRCI52(ピンク)はボトム圏に張り付いておりますが、次の上昇のタイミングでRCI26(緑)が上方向に向き始めて上昇しますと、4時間足ベースではトレンド転換となるでしょう。

買い戦略でいくと、70万円の少し上から買い指値をセットして押し目買いスタンスで良いように思えます。

リップル(XRP)の上値ブレイクはいつか?

リップル(XRP)の上値ブレイクはいつか?
出典:GMOコイン

リップル(XRP/JPY)分析です。48~53円のコアレンジでの小動きが続いております。主要アルトコインの中では最も元気が良さそうです。おそらく良いニュースも年内に控えているのでしょう。

踏ん張りが強いため、年末までにもう一相場ある可能性があるように思えます。押し目買いスタンス継続です。

押し目買いの目処はズバリ、サポートラインの引ける47.50円近辺となるでしょう。48円ぐらいから買い指値をセットして様子をみる週後半戦略でしょうか。

昼間お仕事されている方はぜひ、指値注文を入れて準備をしておくと良いでしょう。上昇トレンドに勢いが出るのは、レジスタンスラインを超えたあたりからです。このレンジ内で少額打診買いポジションも作っておきたいところです。

53円をクリアに超えてきますと、53~60円のレンジに切り上げると考えております。

相場も小動きで退屈な時期が長らく続いておりますが、コツコツ押し目買いをして上がったところは利益確定の作業に徹するべきではないでしょうか。

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Source: 仮想通貨ビットコイン

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