BitcoinSVが新ロゴ発表、真のビットコインを目指す

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かにたまです。

ビットコインSVから新しいロゴが誕生しました。

 

 

ビットコインSVが新ロゴを発表!

 2018年11月15日のBitcoin Cashの論争の的となったハードフォークから生まれたビットコインSVが、ビットコインのジェネシスブロックが誕生した1月4日(日本時間)にオリジナルデザインをビットコインSVの公式から発表されました。
 
 

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このBSV ロゴは、bComm協会によって開発された数多くのデザインオプションに関する3つのTwitter投票の結果選ばれました。デザインの色は、「ドラゴンゴールド」(金色の龍)が使用されており、神々しい力強さが表現されています。
 
このbComm協会は、開発者、加盟店、取引所、マイナー、その他のBitcoinネットワーク参加者を集めており、bComm Associationは、bCommerceの世界を実現できる唯一の安定したスケーラブルなブロックチェーンとしてBitcoin SVをサポートしています。
 
bComm協会は、開発者、加盟店、取引所、鉱山労働者、その他のBitcoinネットワーク参加者を集めています。bComm Associationは、bCommerceの世界を実現できる唯一の安定したスケーラブルなブロックチェーンとしてBitcoin SVをサポートしています。
 

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赤枠でくくった所だけで見るとフェニックスが飛んでいるようにも見え、画像が工夫されているのが印象的です。

 

ビットコインSVの大きな特徴

www.bitcoin77777.com

ビットコインSVはビットコインキャッシュ内のコミュニティとの意見の相違から生まれました。では、この通貨の大きな特徴は何でしょうか?

 

SVの大きな特徴は、SVのブロックサイズに制限を持たない事が大きな特徴です。

こちらが現在(2019年1月7日段階)のブロックサイズの大きさの比較です。

Bitcoin・・・8MB(今後も拡大しない方針)

BitcoinABC・・・32MB(徐々に拡大していく方針)

BitcoinSV・・・128MB(今後も拡大方針)

 

このように記事作成段階ではビットコインSVのブロックサイズが1番大きくなっており、今後も随時拡大していく方針ということです。

 

 

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ご存知の方もいると思いますが、もともとサトシナカモトが生み出したビットコインは32MBであり、ブロックサイズの上限の制限はありませんでした。詳しくは上記事をご覧ください。

 

ブロックサイズが小さいと多くの方が利用したときに大きな遅延が起こるのは体験された方もいると思います。

ビットコインSVは、もともとの生みの親であるサトシナカモトの“ Satoshi Vision”にちなんで名付けられたものであり、その使命は、オリジナルのBitcoinプロトコルを復元し、それを安定に保ち、大規模にブロックを拡張することを可能にすることです。

 

 

 今後のビットコインSVについて

www.youtube.com

良くも悪くもビットコインSVが生まれるキッカケになった、自分自身がビットコインの生みの親であるサトシナカモトを主張しているグレイヴ・ライトさんの存在が今後のビットコインSVの運命を大きく左右してくるだろうと感じています。

 

自分がサトシナカモトという決定的な証明できれば一気に信頼を得られるとは思うのですが、上動画を見てわかるように、この動画以降は2度とメディアに出ることはなく本当のサトシナカモトであるかどうかは不明な状態になっています。

 

また、ビットコインSVはブロックサイズを1年以内に拡張する計画が発表されており、現在のブロックサイズサイズ128MBから1Gに更に拡大される予定となっています。

 

ビットコインSV公式:https://bitcoinsv.io/

 

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なお、BitcoinSVは、記事作成段階では日本の取引所では売買できません。SVを売買するにはBINANCE(バイナンス)など海外取引所で取引するしかありませんね。

日本の取引所で売買されているビットコインキャッシュ(BCH)は、もう1つの片割れの方であるBitcoinABCの方ですね。

 

Source: お金にとらわれたくないからゼロから学ぶブログ

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