ニュージーランドの取引所クリプトピアにハッキング被害か!?

15日、日本時間17時頃、ニュージーランドを本拠とする仮想通貨取引所「Cryptopia」(クリプトピア)が不正アクセスを受けたことをツイッター上で発表した。

そのツイートによると14日に不正アクセスを受けたことを認めている。現在同社のウェブサイトは「無期限のメンテナンスモード」としてサイトの取引などサービスにはアクセスできない状態だ。

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皆さん、こんにちは。
最新の情報のお知らせが遅くなっておりお詫びしますと共に、お待ちいただき感謝申し上げます。
2019年1月14日、クリプトピアの取引所は、重大な損失をもたらす不正アクセスを受けました。 スタッフによって検知した後に、損害規模を明らかにするあいだ取引所はメンテナンスモード(休止)に切り替えました。

その後、スタッフはニュージーランド警察およびハイテク犯罪部を含む適切な政府機関に通知し関与いただいています。彼らは共に積極的にこの問題を重大な犯罪として捜査しており、助言を受けご支援頂いています。

これが解決されるまで、The Cryptopia Exchangeは取引を中断したままメンテナンスモードにします。 私たちはできるだけ早く解決することを約束し、いかなる現状も情報を更新してお知らせするように致します。

クリプトピアが公表している情報はこれだけで、ハッキングの被害はまだ現時点で明らかになっていない。

クリプトピアはビットコインなど主要な仮想通貨だけでなく、開発状況が明確ではないコインも取り扱っており600種類近いコインが上場されていて、無名の時価総額が小さなコイン(いわゆる草コイン)を取引したいユーザーは利用していたものも少なくないだろう。

仮想通貨コミュニティでは早くもこの事態が話題となっている。

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仮想通貨取引所の被害は後を立たない。1日も早い強固なセキュリティ確立が望まれる。また市場へのネガティブなインパクトが無いことを願う。

Source: TradeBitLab

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