ブロックチェーンゲーム「Cipher Cascade」事前登録開始!β版が2月下旬リリースへ

f:id:moneygamex:20190205135449j:plain

かにたまです。

新たなブロックチェーンゲーム「Cipher Cascade」が登場、昨日、事前登録が開始されました!

 

「Cipher Cascade」とは?

Cipher Cascadeは、ビットコインなどの仮想通貨の技術であるブロックチェーン技術を活用して開発されたゲーム。

スマートフォン・PCに対応し、ブラウザで気軽に楽しめるとのことです!

 

f:id:moneygamex:20190205141257j:plain

プレイヤーは「$in $ekai」という架空の都市の住人となって、独自の経済圏で”サバイバル”していきます。

 

$in $ekaiは、暗号技術が支配する欲望と希望が入り混じったサイバーパンクな世界観の都市です。プレイヤーは$in $ekaiの住人となり、「Cipher Cascade Coin」と呼ばれる通貨で自由に取引を行うことができます。

プレイヤー同士が対戦できるミニゲーム(Arena)を実装しており、Arenaで勝利することでコインを稼ぐことができます。

 

f:id:moneygamex:20190205142059j:plain

  1. 3人のCascadesを用意し1つのCipher(グループ)を組みます。
  2. CipherのCascadesたちが一人づつ戦い、勝ったCascadesは一人づつ相手の守るクリスタルを攻撃することができます。
  3. 最後に相手の守るクリスタルにより多くのダメージを与えたほうが勝者となります。

 

通常、イーサリアムを活用したトランザクション処理は、ひとつのブロックを生成するのに十数秒時間がかかってしまいます。

しかし、Cipher Cascadeは、イーサリアムのメインチェーンと連動するサイドチェーンを構築し、トランザクション処理の高速化を実現しているためストレスなくゲームをプレイできるとのことです。

また、サイドチェーン上でトークンを扱うことで、ゲームプレイやトークンアセット(アイテム等の価値がデジタル化されたもの)購入に必要なネットワーク手数料が発生しない仕様になっています。

 

ゆくゆくはユーザーがゲームプレイに投資したお金や時間、情熱を価値ある形でユーザーに還元できる世界が実現可能になると考えています。

 

事前登録は、公式ページ(https://ciphercascade.com/)から可能です。

 

 

ブロックチェーンゲームとは?

中央管理者を持たない「非中央集権的」なゲームです。

どういうことかと言いますと、現在のゲームは、任天堂やソニーなどが運営しており、もしも会社のサーバーに問題があればログインできずにリトライ祭りになります。

しかし、ブロックチェーンゲームの場合は、管理者がいなくても動く仕組みで、任天堂やソニーのサーバー、すなわち運営元に問題があっても動く仕組みになっています。

 

また、従来のゲームは遊んでいるだけでは現実世界では金銭が増えない消費型でありますが、実際にお金を稼げる点も大きな特徴です。

 

www.bitcoin77777.com

ブロックチェーンゲームについての詳細は上記事をご覧ください。

Source: お金にとらわれたくないからゼロから学ぶブログ

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。