暗号資産(仮想通貨)を安全に守るためにチェックすべき5つの項目

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かにたまです。

最近でもトルコで仮想通貨(暗号資産)のハッキング被害があったりと未だに盗まれる事件が世界中で起こっています。

そこで、本日は暗号資産を安全に守るための5つのチェック項目を記事にしました。

良かったらご覧下さい。

 

 

暗号資産(仮想通貨)を安全に守るためにチェックすべき5つの項目

強力なパスワードの作成

いわゆる複雑なパスワードを使うことです。基本的には、あなたがインターネット上の他の場所で使ったことがない16文字以上のパスワードですね。

簡単なパスワードや電話番号など予想がつくパスワードはハッキング被害が高まります。少なくとも全取引所共通のパスワードや、ツイッター等のSNSと同じパスワードに設定することは避けましょう

 

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パスワード作成サイトで強力なパスワードを作成すると良いでしょう。RandomKeygenなどはサイト上にある上のボタンを押せば一瞬で強力なパスワードを複数作成してくれるので便利です。

 

欠点としては、複雑で長いパスワードということで頭で覚えておく事は難しく、パスワードを無くしてしまうと開錠できなくなる点でしょうか。

将来的には、指紋などの生体認証が一般的になるかと思われますが、現在はパスワード式が一般的で、使い回しや簡単なパスワードでハッキングされていますので、パスワードをより強固にしておくことは有効です。

 

二段階認証(2FA)の利用

あなたがパスワードを盗まれても誰かがあなたのアカウントにアクセスできないように、あなたがログインするたびにあなたの携帯などのデバイスに送られるワンタイムの二段階認証(2FA)の設定をします。

携帯電話会社のSMSベースの2FAではなく、Google AuthenticatorやAuthyなどの認証アプリを使用してください。SMS認証だけではセキュリティが弱いです。

セキュリティ強度に関しては、こちらの記事に記載したので良かったらご覧下さい。

 

暗号資産のオンライン保有数を公開しない

例えば、どれくらいビットコインを持っているか等の暗号資産の保有数などは基本的には他人に知らせないようにしましょう。過去には、拉致されて暴行されたような個人を狙った犯罪も起こっています。

また、ZOZO社長や青汁王子など世の中を見るとわかりますが、金銭面を公開して目立ちすぎると良い事はありません。

億り人くらいまでは大丈夫だと思いますが、貧富の差が広がっている日本では風当たりが強くなっていますので、あなたの暗号通貨の保有について自慢することは避けたほうが良いと思います。

 

パスワード、二段階認証コードなどを簡単に入力しない

あの手、この手でパスワードなどを盗むフィッシング詐欺が多発しており、取引所やウォレットのパスワードや二段階認証コードなどを入力する際は注意してください。

入力が求められた場合は、あなたが誰かに連絡を取り、それが詐欺であるかどうかわからない場合は、公式サポートに連絡して正当であるかどうかを確認しましょう。

有名企業を装った電話の詐欺もあるようなのですが、マイクロソフト、グーグル、そしてアップル等はあなたに電話することはありません。

 

URLを確認

https://platform.twitter.com/widgets.js

詐欺師は本当のやりとりのように見える偽のサイトを作成しますが、それらのサイトはアカウント情報を盗むように設計されています。あなたが取引する前にウェブアドレスを再確認してください。

あなたに電子メールで送られたリンクをクリックするよりも、あなた自身でURLをタイプしてサイトに向かうか、ブラウザのブックマークを使うと良いでしょう。

 

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かにたま「メールからのリンクから偽サイトに飛んでからのハッキング被害が多いので、メールからサイトに飛ぶ場合は特に警戒してください。」

Source: お金にとらわれたくないからゼロから学ぶブログ

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