仮想通貨フレンドリーな米ワイオミング州 関連法案3つ可決でビジネス盛り上げる

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米国ワイオミング州がますます仮想通貨フレンドリーな州になっている。

仮想通貨関連ビジネスの発達のため、同州議会は最近、3つの関連法案を可決した。

SF0125法案

銀行が仮想通貨のカストディアン(資産管理者)になることを認める法案。デジタル資産を財産と再定義している。先週に議会を通過し、ゴードン州知事のサインを待っている状態。

カストディーサービスは、さらなる機関投資家の参入に耐め欠かせないサービスと考えられている。ウォール街の大手金融機関フィデリティ が3月にカストディサービスを開始すると報じられており、市場関係者から注目されている

HB0074法案

伝統的な銀行と取引できない仮想通貨企業に対して特別に預託機関を創設する法案。19日に下院を通過した。

2017年9月に取り締まりが強化された結果、複数の銀行のコンプライアンス意識が高まり、デジタル資産と関連のあるすべての講座が閉鎖されたという。

HB0185法案

ブロックチェーンのトークンを使った証券の発行を認める法案。こちらも19日下院で可決された。以前は、株式証明は書類で提出されなければならなかったという。 

参考資料:https://jp.cointelegraph.com/news/us-state-of-wyoming-passes-two-blockchain-related-bills 

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Source: Ripple(リップル)仮想通貨情報局

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