タイがモバイルバンキングなど仮想通貨利用で世界上位に躍り出た実情

タイはインターネット経由のバンキングサービス利用が74%で1位

インターネットバンキングサービス利用では、タイのユーザーの74%が利用していると答えて、トップにランクされました。次いでスウェーデンが2位の71%、トルコが3位で68%でした。インターネットバンキングサービス利用の世界平均は41%にとどまっています。

タイで仮想通貨が大人気になっている理由は、国内でブロックチェーン産業が急速に成長していることが関係していると考えられています。

その典型的な実例は、タイ証券取引所(SET)が、仮想通貨のさらなる普及を目指して、新たに仮想通貨取引所を開設する手続きを進めていることでしょう。SETは手始めに、取引所を早期に開設する認可を求めてタイ財務省と折衝中です。タイにはこのほか、民間取引所が数社あります。

仮想通貨を保有するタイのイターネットユーザーは9.9%で世界2位

調査によると、タイにはモバイルソーシャルメディアのユーザーが4,900万人いて、浸透率は71%、アクティブなソーシャルメディア利用者は5,100万人いるそうです。モバイル契約者は約9,200万人で、2端末以上の契約を含めた浸透率は133%、アクティブなモバイル・インターネットユーザーは5,500万人になります。ちなみにタイの人口は6,900万人(2018年10月時点のIMF推計)です。

一方、仮想通貨を所有するタイのインターネットユーザーは9.9%で、1位は南アフリカの10.7%でした。ちなみに3位はインドネシアの9.5%。世界平均は5.5%でした。またモバイルコマースについては、タイのインターネットユーザー71%が携帯電話経由で何らかの商品を購入しており、インドネシア(76%)、中国(74%)に次いで第3位でした。世界平均は55%です。

笑顔と陽気なタイ国民は、インターネット利用などで世界の群を抜く

そのほか興味あるいくつかの調査結果を紹介しましょう。タイでは、eコマースのユーザー当たり平均支出額は約100ドル(約1万1,000円)でした。世界平均は634ドル(約7万円)です。また1日当たりソーシャルメディアを閲覧、利用している時間は、タイが3.11時間で8位でした。トップ3はフィリピン(4.12時間)、ブラジル(3.1)、コロンビア(3.31)。

ソーシャルメディア浸透率(普及率)では、タイは8位で74%です。最高位はアラブ首長国連邦(UAE)の99%で、国民ほぼすべてに浸透しており、次いで台湾(89%)、韓国(85%)、世界平均は45%でした。ちなみにタイのFacebook利用者は5,000万人、インスタグラム(Instagram)利用者が1,300万人、Twitter利用者470万人、LikdIn利用者が240万人です。

インターネットユーザーが利用するトップ5のソーシャルメディアおよびメッセンジャー
・プラットフォームはFacebook(93%)、YouTube(91%)、Line(84%)、Facebook Messenger(72%)、Instagram(65%)でした。

タイは笑顔と陽気な国で知られています。タイ国民は1日に何と9時間半も何らかのデバイスでインターネットを利用しています。睡眠時間は7時間とすれば、起きている時間の半分余りはインターネットと向き合っていることになります。 

参考資料:https://coinchoice.net/thailand-ranked-top-global-mobile-banking-and-usage-of-cryptocurrency/ 

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Source: Ripple(リップル)仮想通貨情報局

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