リップル(XRP)が2つの取引所に上場、CoinFieldでは130以上の通貨ペア追加予定

リップル(XRP)が2つの取引所に上場、CoinFieldでは130以上の通貨ペア追加予定

カナダにある仮想通貨取引所ビットバイ(Bitbuy)とエストニアにある仮想通貨取引所コーデックス(CODEX)が3月21日、リップル(XRP)を上場させることをブログやツイッターで発表しました。

またカナダにある仮想通貨取引所であるコインフィールド(CoinField)では法定通貨やXRPを軸とした通貨ペアが130以上追加される予定を21日、ツイッター上で発表しています。

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今回XRPの上場を発表したビットバイとは?

ビットバイはカナダのオンタリオ州都であるトロントを拠点としている仮想通貨取引所です。2013年インスタBT(InstaBT)として設立しました。現在はカナダでブロックチェーンを使った統合ビジネスユニットを運営しているファースト・レジャー・コーポレーション(First Ledger Corporation)の完全子会社です。

ビットバイではこれまでにもビットコイン(BTC)とビットコインキャッシュ(BCH)、イーサリアム(ETH)、ライトコイン(LTC)の4種類の仮想通貨をサポートしてきました。XRPはビットバイが取り扱う5つ目の仮想通貨になります。

カナダの法定通貨であるカナダドル(CAD)とXRPとの直接取引が可能で、ホームページ上ではXRPを含め全銘柄のチャートがCADで表されています。

130以上の新しい銘柄が追加予定の仮想通貨取引所のコーデックス

仮想通貨取引所コーデックスは、エストニアの首都タリンで運営されています。EdDSAというセキュリティを敷いており、CDXトークンという取引所の発行する独自トークンを取得することができる取引マイニングプログラムを行っている取引所です。コーデックスで取り扱っている通貨ペアはXRP/BTCとXRP/USDTの2種類になります。

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仮想通貨取引所コインフィールドはカナダのバンクーバーに本社があります。コインフィールド自体はカナダの会社ですが、コインフィールドのプラットフォームを使った仮想通貨や法定通貨の取引は世界100カ国で利用可能となっています。

銘柄追加の発表はコインフィールドのツイッター上で発表されました。テストネットへの統合、合法的な評価、セキュリティの確認が行われた後に法定通貨を軸にした通貨ペアとXRPを軸とした通貨ペア両方が追加される予定です。

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なお現段階のコインフィールドで利用できる法定通貨は、アメリカドル(USD)とカナダドル(CAD)、ユーロ(EUR)、ポンド(GBP)、日本円(JPY)、アラブ首長国連邦で使用されているUAEディルハム(AED)の6種類です。

XRPとの通貨ペアは6種類の法定通貨の他に、ビットコインやイーサリアム、ステラ、ビットコインキャッシュなど18種類がサポートされています。

リップル(XRP)の価格・相場・チャート

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参考
CODEX公式Medium

文:かにたま

Source: 仮想通貨ビットコイン

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