ビットコイン(BTC)FXは儲かる?初心者に向けて解説!

ビットコインFXとは?

「ビットコインFX」は、仮想通貨の取引の一つです。主な特徴は、次の3つです。

  1. 現物(ビットコイン)の受け渡しがない
  2. 売り注文(ショート)から取引をできる
  3. 元手を上回る資金を取引できる

一つずつ、確認していきましょう。

現物(ビットコイン)の受け渡しがない

一般的に「現物」とは、取引の対象となる実際の品物を意味します。では、仮想通貨における現物とは何でしょうか?もちろん、実際の「仮想通貨」のことです。ビットコインFXは、現物の受け渡しがありません。「それでは、どのように取引するのか?」と思う方も多いでしょう。ビットコインFXでは、売買した時に生まれる利益と損益のみに注目して取引を行います。このような取引を「差金決済取引」といいます。

売り注文(ショート)から取引をできる

通常の仮想通貨の現物取引では、仮想通貨を所有していなければ、「買い注文」から始めなくてはなりません。これに対してビットコインFXは、現物を所有することなく取引ができるので、「売り注文」から取引を始めることが可能です。

つまり、ビットコイン価格が上がると思えば「買い注文(ロング)」をすればよく、ビットコイン価格が下がると思えば「売り注文(ショート)」をすることができます。これによって、ビットコイン価格の下落相場でも利益を出すことが可能になっています。

元手を上回る資金を取引できる

ビットコインFXでは、「レバレッジ取引」を行えます。レバレッジ取引とは、取引所に「証拠金」として預けたお金を上回る金額で取引を行う方法です。レバレッジ倍率は、現状「国内最大25倍」です(執筆時)。つまり、10万円を証拠金として預け入れると、250万円の取引を行うことができるのです。

しかし、レバレッジについては、日本仮想通貨交換業協会(JVCEA)が「証拠金取引に関する規則に関するガイドライン」を定めており、「当面の間は、倍率は4倍以下にしなければならない」との記載があります。徐々に自主規制の動きも出てきており、この倍率に収束していくものだと思われます。(参照

ビットコインFXの良いところ

少し上述したものもありますが、ビットコインFXの良いところを解説していきます。

  1. 元手が少なくても利益を出せる
  2. 相場が下落していても利益を出せる
  3. 365日24時間取引できる

元手が少なくても利益を出せる

まず、自分の持つお金が少なくても、レバレッジをかけることで、大きな利益を得ることが可能になります。ただし、出せる利益が多くなれば、損失も多くなります。この辺りは次章で解説します。

相場が下落している時でも利益を出せる

次にビットコインFXは、前章で述べたように、ビットコインの価格が下落していても利益を出せます。相場のトレンドに依存しないで、自分の好きなタイミングで取引を行うことができるため、稼げるチャンスを逃しません。

「365日24時間」取引できる

ビットコインFXは、「365日24時間」取引できます。

  • 株:平日9:00〜15時
  • 為替FX:平日24時間
  • ビットコインFX:365日24時間

いつでも取引したい時に取引ができるというのは、便利ですね。例えば、株の取引では平日の15時までしか取引をできないため、会社員や公務員の人がリアルタイムで株取引をすることが難しいです。同様に、平日は仕事で忙しいという方がほとんどでしょう。時間に余裕のある休日でも取引できるというのは、大きなメリットの一つです。

ビットコインFXで最も気をつけるべき〇〇とは?

ビットコインFXをする上で、最も注意すべきことがあります。それは、追証(追加補償金)です。追証について述べる前に、ビットコインFXで損失が出た場合の決まりごとを説明します。

レバレッジ取引では、「利益」も数倍になりますが「損失」も数倍になります。この「損失」はどうなるかといえば、基本的には「証拠金」から補填されます。しかし、証拠金だけでは損失をカバーすることができない時に、「追証」と呼ばれる借金を背負わされる可能性があります。

「それなら追証が怖くてビットコインFXなんてできないのでは?」と思う方もいるでしょう。しかし、レバレッジ取引では「ロスカット」という仕組みを用いて、追証が生まれるのを防いでいます。ロスカットとは、証拠金の一定率を超えた損失が出た時に強制的に取引を終了する仕組みです。わかりにくいと思いますので、具体例を考えてみましょう。

次のような状況を考えます。

  • 証拠金維持率:50%
  • 証拠金:10万円
  • レバレッジ:10倍
  • 100万円のBTCを購入

この場合、証拠金の50%つまり5万円の損失が出ると、ロスカットされ、売り注文が実行されます。ロスカットによって、追証の発生を避けることはできますが、ロスカットされたら挽回する機会はありません。そのため、ビットコインFXをするなら、いかにロスカットされないかをきちんと考えなくてはなりません。

例えば、

  • レバレッジ倍率を低くする
  • 証拠金維持率が低い取引所を探す

と良いでしょう。

なお、場合によってはロスカットがうまく機能せず、追証が発生してしまうこともあります。そのため、ビットコインFXをする時には、損失した場合のリスクについても考えるべきでしょう。

販売所、(現物)取引所、ビットコインFXの違い

みなさんの多くは、ビットコインFXの他にもビットコインを取引する方法があることをご存知だと思います。ここでは、「販売所」と「(現物)取引所」、「ビットコインFX」の違いを表にしました。

販売所 (現物)取引所 ビットコインFX
現物の受渡し ある ある なし
レバレッジ なし なし 最大25倍(国内)
スプレッド 大きい 小さい 小さい
ロスカット なし なし ある
リスク 普通 やや高い 高い

上表の中に「スプレッド」というまだ説明していない言葉が出てきたので、補足します。スプレッドとは、目に見えない手数料のようなもので、売値と買値の差額をいいます。販売所は取引所に比べてスプレッドが大きいため、取引のたびに手数料を多く支払うことになります。しかし、取引所のように注文板でリアルタイムにやり取りするより、わかりやすいので初心者の方は販売所を利用してもいいでしょう。

まとめ:ビットコインFXとは?

本記事では、ビットコインFXの特徴を説明して、長所や短所について言及しました。大きなリターンが狙える分、大きなリスクを抱えるビットコインFXは、きちんとした準備をしてから始めるといいでしょう。興味を持った方は挑戦してみるのも良いのではないでしょうか。 

参考資料:https://coinchoice.net/what-is-bitcoin-fx/ 

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Source: Ripple(リップル)仮想通貨情報局

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