Cardanoコミュニティニュースレター – 2019年2月29日

※気付くのが遅くなりましたが、転載します。(画像は省略)
https://forum.cardano.org/t/cardano-2019-2-29/21759

このニュースレターは、Cardanoコミュニティチームによって2週間ごとに公開され、皆さんにプロジェクトについてのニュースやアップデート、イベントをお知らせします!
Cardano 1.5および1.5.1のリリース

先週、IOHKは、Cardano 1.5をメインネットにリリースしました。
このリリースは、Byron開発フェーズの最後のCardanoのリリースであるため、画期的な出来事でした。
リリース後、Daedalus を1つの古いバージョンから更新する際に問題が発生したユーザーがごく少数がいました。
これに対してIOHKは迅速にCardano 1.5.1をリリースし既知の問題に対処、解決しました。

Cardano 1.5のリリースについてもっと読む 

ADAはLedgerによってサポートされました

CardanoのADAとの統合は、完了しました!
この統合はセキュリティーと暗号通貨のハードウェアデバイスにおける世界的なリーダーです。
ユーザーは、LedgerのNano Sウォレットを通して自分の秘密鍵を保護することができるようになりました。

もっと詳しく! 

カルダノ財団、創立メンバーとしてINATBAに参加

カルダノ財団は、「信頼できるブロックチェーン・アプリケーションのための国際協会」(INATBA)の創設メンバーの1社となります。
この協会の立ち上げは、ブロックチェーン技術の採用と暗号通貨業界にとって、それ自体画期的な出来事です。
カルダノ財団は、Cardanoをヨーロッパで構築されている最先端の議論に参加させることを光栄に思い、かつ興奮してもいます。

ステーキングについて学ぶ

Cardanoコミュニティからステーキングに関する質問が多数寄せられています。
私たちはIOHK開発チームと協力してお答えします!
回答された質問は、IOHKステーキングのFAQのページ(英語)でご覧になれます。
新しい質問とそれぞれの回答はそのうち投降されますので、必ず定期的にチェックしてください!
ステーキングについてご自身で質問をしようと関心をお持ちの場合は、私たちのCardanoステーキング・テレグラム・グループにこちらからご参加ください。

アフリカの教育

先週、エチオピアでIOHKのHaskellコースの卒業式が行われたことを喜んでお知らせしたいと思います。
19人のエチオピア人学生と4人のウガンダ人学生が、IOHK主催のHaskellプログラムを卒業しました。
詳しくは、Cardanoフォーラムの要約をお読みください!

日本のヘルプデスクツアーの要約

最近、東京、名古屋、札幌、大阪、熊本の各地で8日間に渡ってヘルプデスクツアーが成功裏に行われました。
ツアーはコミュニティのメンバーによって組織されたものですが、IOHKとEmurgoのメンバーもサポートのために参加しました。
コミュニティからは、前向きなフィードバックをいただき喜んでいます!

ブロックチェーンと規制

暗号通貨とブロックチェーンの採用となれば、誰もが注目せざるを得ない重要な問題は規制の問題です。
業界のイノベーションと成長を抑え込む可能性があると考える人もいれば、確実に動揺しないシステムとなるには最初の日から必要とされているのだと考える人もいます。
あなたはどう思いますか?

Cardanoミートアップ

次に予定されているCardanoミートアップご招待への返事はここ:


Source: 非公式エイダコイン情報メモ

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