仮想通貨のチリーズ(Chiliz)のプラットフォームが英サッカーリーグのチームとの提携発表

仮想通貨のチリーズ(Chiliz)が英プレミアサッカーリーグのチームとの提携発表

イングランドのサッカーリーグであるプレミアリーグに所属しているウェストハム・ユナイテッド(WestHam United F.C.)が4月30日、スポーツチームとファンとの関係を身近にすることを目的とした仮想通貨チリーズ(Chiliz)のプラットフォームであるソシオスドットコム(Socios.com)との提携をツイッター上で発表しました。

ソシオスドットコムのツイッター公式アカウントも同日、ウェストハムユナイテッドとの提携を発表しました。

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仮想通貨のチリーズとは?

チリーズの目的は投票によってスポーツとファンの関係を変えることです。スポーツの中にはeスポーツやポーカーも含まれています。ウェストハムユナイテッド以外には、フランスのサッカーリーグに所属しているパリ・サンジェルマン(Paris Saint-Germain F.C.)やイタリアのサッカーリーグ所属のユベントス(Juventus F.C.)がチリーズとのパートナーシップ提携をしています。

チリーズはそのほかにも、インドのポーカーリーグであるグローバル・ポーカー・リーグインディア(Global Poker League India)のサポートも行っています。

2018年10月に開催されたマルタブロックチェーンアワード(Malta Blockchain Awards)ではアイシーオーオブザイヤー(ICO of the Year)を獲得しました。またチリーズのホワイトペーパーには、仮想通貨取引所オーケーイーエックス(OKEx)のサポート部門であるオーケー・ブロックチェーン・キャピタル(OK Blockchain Capital)や仮想通貨取引所バイナンス(Binance)の名前もあります。ただし現段階ではどこの取引所にも上場していません。チリーズ公式サイトにあるマイルストーン&ロードマップでは、2019年第2第3四半期に公式モバイルアプリの公開と投票権でもあるファントークンが利用可能になる予定です。

提携を発表したウェストハムユナイテッドとは?

ウェストハムユナイテッドは、2012年に開催されたロンドンオリンピック、パラリンピックのメイン競技場だったロンドンスタジアムをホームにしているサッカーチームです。2018-19シーズンはイングランドフットボールリーグの1部に相当するプレミアリーグに所属しています。

また、チチャリート(Chicharito)の愛称でも知られているメキシコ代表ハビエル・エルナンデス(Javier Hernandez)選手や2011年に年間ベストイレブンを受賞したジャック・ウィルシャー(Jack Wilshere)選手などが所属しています。

文:かにたま

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参考
chiliz

Source: 仮想通貨ビットコイン

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