Cardanoコミュニティニュースレター2019年5月17日

https://forum.cardano.org/t/cardano-2019-5-17/23412

このニュースレターは、Cardanoコミュニケーションチームによって2週間ごとに公開され、皆さんにプロジェクトについてのニュースやアップデート、イベントをお知らせします!

Cardano 2020年:ビジョンを実現する

CardanoのシニアプロダクトマネージャーDavid Esser氏によるIOHKの最新のブログ記事を一覧表示します。
Cardano 2020バージョンについて語り、Cardanoロードマップの再設計について洞察を教えてください。
David氏は、更新されました今後どう共有されていくかも説明してくれます。

(概要)
Cardano 2020のビジョン、そして目標に対する現状の詳細を、コミュニティにこれまで以上に明確に伝えていくツールの必要性を認識するに至りました。
今後の各リリースプランが、そのテーマと詳細な機能性とともに以前よりも明確に伝わるように、Cardanoロードマップサイトのデザインをリニューアルしています。
各リリースの明確な定義、それらがどのように関連するか、そして、何をいつ配信するかといった情報を提供します。
進捗デモの録画配信ならびに、完了済みの作業を要約したステータスレポートの配信を行います。

新しいCardanoコミュニティマネージャの紹介

Cardanoコミュニティゲームは、新しいコミュニティマネージャを迎えました。
NielsSchoof氏とAndy Hendrikx氏です。コミュニティチャネルすべての改善を手掛け、アンバサダープログラムの拡大に貢献し、コミュニティの目となり口となります。

2019年4月現在進行状況

EmurgoのエンジニアチーフSebastien Guillemot氏は、先月Cardanoを使用して行われた作業をすべて含むに説明するビデオを作成しました。
4月の更新ビデオがリリースされました。プロジェクトの最新情報がすべて一覧ただけます。

アタラの紹介

先日のIOHKサミットで、製品やブロックチェーンのソリューションを迅速に提供するエンタテインメント向きのブロックチェーンワークのAtalaが大幅な発展の1つとして取り上げられました。
それでもAtalaの簡単な紹介とForbes誌の記事をご覧ください。

(概要)
重大な発表の1つにエンタープライズ向けブロックチェーンによるフレームワークの アタラ があり、これは政府や企業またその他の団体が何百万人というエンドユーザーに迅速に製品を提供できるブロックチェーンを展開できる仕組みになっています。

モンゴルでフロンティアFintechサミット

Cardanoコミュニティは先日、Charles氏をはじめようとするCardano財団およびIOHKとEmurgoのメンバーと一緒にモンゴルのウランバートルで開催されたフロンティアFintechサミットに出席しました。

今回のモンゴル訪問で、IOHKは「モンゴルチェーン技術・暗号通貨協会」および「モンゴルテキスト協会」と覚書を締結しました。
この覚書は広い分野をカバーしていますが、手始めとして潜在的なブロックチェーンソリューションに関する助言とシングル国内におけるブロックチェーン教育の促進に焦点を当てています。
チャールズ・ホスキンソン氏によるIOHKの覚書に関するブログ投稿(英語)を次のリンクで読めてください。

Cardanoミートアップキャラバン

コミュニティメンバーの宮武俊明氏と大浦兵馬氏によるミートアップが日本で予定されています。
5月18日に大阪で、5月25日に名古屋で開催されますので参加しましょう。

Cardanoミートアップ

次に予定されているCardanoミットアップご招待への返信はここ

5月18日、大阪:Cardano Meetup
5月18日、東京:ヨロイ/ダイダロスの使い方のコミュニティアップ
5月18日、ザグレブ、クロアチア:Cardanoクロアチアミートアップ

(すでに終了したミートアップについてはリンクを設定していません。参照元のニュースレターにてご確認ください)
 

Source: 非公式エイダコイン情報メモ

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