ノアコインがBTCNEXT取引所の運営を開始〜今後の価格と展望について

フィリピンの送金問題の解決としたプロジェクトである仮想通貨ノアコイン (NOAHcoin 通貨単位NOAH)が、フィリピンでBTCNEXTという仮想通貨取引所(暗号資産)を設立しました。

もともとノアエクスチェンジという名称でしたが、実際にはBTCNEXTという名前で、ノアコイン の他にビットコインやイーサリアム、ライトコイン、エイダコインなど時価評価額高い主要な通貨が取引可能で、準備取り扱い通貨は増えていくと言われています。

また同時に中国銀聯(ぎんれん)ユニオンペイとのカード発行業務提携を行い、仮想通貨デビットカードとして、仮想通貨をチャージすることで支払いすることが可能になる予定となっています。

ノアコイン は2019年に入り0.02ドルの安値で推移をしていましたが、2019年6月には0.09ドル付近まで高騰し、年内4倍もの価格上昇となっています。

ヨリコ
ヨリコ
ノアコイン はあの資産家として有名な泉忠司さんがマーケティングを行なっている仮想通貨よね。

ノアコインが運営するBTCNEXT取引所を設立

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 2019年6月12日、フィリピン建国記念日の今日、仮想通貨から名称が変更された暗号資産ノアコインに関する驚くべきニュースがノアプロジェクトから発表された。

 ノアプロジェクトはフィリピンのCEZA(カガヤン経済特区庁)とエストニア共和国の両国で、暗号資産取引ライセンスを取得し、暗号資産取引所BTCNEXTを正式オープンさせた

 

前々から「ノアエクスチェンジ」との仮称で「ノアプロジェクトが運営する取引所が近々オープンする」と話してましたが、それがついにオープンしたのです!正式名称はBTCNEXTとなりました。実はBTCNEXTは約2か月ほど前からテスト運用を始めていて、このたび正式オープンしたのです。

ー泉忠司公式メルマガ

 

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ノアコインは3月から今後取引所の運営を開始予定であると発表しました。

そして今回BTCNEXTという名前で フィリピンで上場しました。

BTCNEXT取引所についての概要

BTCNEXTはフィリピンとのCEZA(カガヤン経済特区庁)とエストニアでライセンス取得をした取引所となっています。

対応通貨

○ノアコイン

○ビットコイン

○イーサリアム

○ライトコイン

○リップル

○ネム

○ビットコインキャッシュ

○モネロ

*対応通貨については一部です。

公式サイト

取引所の独自コインBNX

BTCNEXTには独自コインとしてBNXという取引所のコインがあります。

BNXを使って取引をすることで通常手数料が0.17%であるのが、0.085%と約半分になります。

ケイシ
ケイシ
取引所のページを見ると取引所ICOであるIEOを実施すると思われ、そこでBNXの保有者が優遇されたりといったサービスを展開するかもしれません。
ヨリコ
ヨリコ
BNXの価格が上がるか上がらないからは取引所に多くのユーザーがいるか、BNXトークンが買われるかということがポイントになるわ。

世界最大の取引所であるバイナンスのトークンであるBNBはその代表的なものね

ノアコイン がユニオンペイと仮想通貨デビットカードで業務提携

銀聯カードは発行枚数60億枚以上の世界第1位のクレジットカードで、現在、世界168ヵ国に2,300万もの加盟店がありますが、BTCNEXTにてノアコインやビットコインやイーサリアムやリップルをはじめとした様々な仮想通貨を換金し、BTCNEXTが発行するクレジットカードにチャージすることで、上記加盟店でのショッピングはもちろん、ATMによって世界各国の法定通貨での現金引き出しも可能となります。

 

ヨリコ
ヨリコ
仮想通貨を資産として保有し、ユニオンペイのカードにチャージすることで加盟店で支払いとして使えるので、仮想通貨決済の幅が広がるということよ。

直接仮想通貨決済を受け付けていない店舗でもユニオンペイに加盟していれば仮想通貨で支払いができるということなの。

 

このニュースは本当に凄いですよね!ノアコインの実用化が一気に進んでいきそうです。しかもノアコインだけではなく、主要通貨をチャージして買い物できるばかりか、世界各国の法定通貨での現金引き出しがATMでできるクレジットカードを登録者に発行できる取引所ですから、全世界からたくさんの方がBTCNEXTを利用することが容易にイメージできます。

 

ノアコイン は年内で最大4倍の値上がりへ

ノアコイン は年内の安値は2月時点で0.02ドルであったのが、今回の発表で最大0.08ドルまで上昇し、年内の価格は4倍の上昇となりました。

ノアコイン はちょうど一年前の2018年の6月に上場し、その時の価格が0.2から0.3ドルとなっていました。

ノアコインの今後の展望

今後ノアコインの展望としては以下の通りとなっています。

独自ブロックチェーンへの移行

取引所事業でのサービス拡大

ノアコイン はもともとフィリピンの送金問題を解決するために始められたプロジェクトだと言われています。

途上国の送金問題についてはすでにリップルなどは開始しており、今後ノアコインがフィリピンにおける送金問題についてはどのような立ち位置になるか注目されています。

ノアコインが独自ブロックチェーンへ

独自ブロックチェーンの完成・運用開始に伴い、旧ノアコインは消滅しますので、新ノアコインへの交換の準備として、BTCNEXTへの登録を今すぐ行っておいてください。2ヶ月以内には独自ブロックチェーンが完成し、旧ノアコインが消滅いたします。

 

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ノアコイン は今現在はイーサリアム ベースの通貨(ERC20)として発行されていますが、より機能を改善するために独自ブロックチェーン へ移行することになっています。

ノアコインはリブランドするのか?

ノアコインについては、公式サイトを見ると独自ブロックチェーンに移行することで名称もBCOINに変更する予定と記載があります。

フィリピンの送金問題解決としてリップルとはどうなるのか?

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マーキュリーによると、今回の国際送金はハネムーンでフィリピンのスパリゾートを訪問している男性に対して行われたという。同時にマーキュリーは、個人・法人向けに仮想通貨XRPを使ったメキシコとフィリピンへの国際送金サービスを始めると発表した。

すでにマーキュリーは、今年1月、同じくxRapidを使って英国からメキシコへ送金することに成功したと発表。その際、SWIFTを使った英国ーメキシコ間の送金と比較して、手数料79.17ポンド(約1万1200円)と31時間が節約できたと報告していた。

仮想通貨で有名なリップルは、すでにリップルを使った送金システムであるxRapidについて実用化しつつある状況です。

このような送金問題で実用化しやすく、手数料削減にも大きい効果が望めるのは新興国と言われており、先行してサービスが検討されています。

まとめ

以上がノアコインのプロジェクトが新しく運営を開始した取引所「BTCNEXT」をご紹介しました。

ノアコイン は今後新しい名称のコインとして生まれ変わる予定となっているみたいですが、今後実施に実用的な面として流通されていくかが注目されます。

 

 

Source: 仮想通貨の投資方法

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