GMOコインが相互協力による「FC琉球コイン」開発プロジェクトを発表

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仮想通貨取引所GMOコインが8月15日、J2リーグに所属しているFC琉球を運営している琉球フットボールクラブ株式会社と相互協力して「仮名:FC琉球コイン(FCR)」開発プロジェクトを推進することを発表した。

なおこのプロジェクトには、日本国内初のブロックチェーンゲームである「くりぷ豚」を企画開発したグッドラックスリーも協力する。

GMOコインとFC琉球の関係

GMOコインは2018年6月に当時J3リーグ所属のFC琉球と2018シーズンクラブパートナー契約を結んだ。2018年7月には「GMOコインpresent全島サッカー1万人祭り2018」の冠スポンサーとして特別協賛し、MOM(マン・オブ・ザ・マッチ)を受賞した中川風希選手に1BTCを贈呈している。

また2018年11月にはFC琉球のJ2昇格ボーナスをして1,000万円相当のビットコインを贈呈。2019年1月からはFC琉球のオフィシャルトップパートナーに就任し、2019モデルのFC琉球のユニフォームには鎖骨スポンサーとしてGMOコイン株式会社のロゴが入っている。

また8月17日に予定されているFC琉球vs横浜FC戦はGMOコインが冠協賛試合となり、この試合のMOMにはGMOコインより1BTCが贈呈される予定となっている。

FC琉球は8月5日、元日本代表である小野伸二選手の完全移籍を発表し、同選手の移籍成立日は8月11日であるため、FC琉球vs横浜FC戦は同選手の移籍成立後の初試合となる。また対戦相手である横浜FCには元日本代表の三浦知良選手や中村俊介選手などが所属している。

くりぷ豚を手がけたグッドラックスリーが協力

今回のFC琉球コイン(FCR)の開発に協力するグッドラックスリーは、イーサリアムで豚の売買や配合のできる育成シミュレーションゲームであるくりぷ豚をはじめ、ブロックチェーン技術を活用して参加者の活動を評価し報酬を付与するプラットフォームのラクン(RAKUN)、自分の描いたアイドルの絵を公表し育成や取引を行うクリプトアイドル(CryptoIdols)などのプロダクトを発表している。

参考
JリーグFC琉球と「FC琉球コイン(FCR)」プロジェクト推進に向けた合意のお知らせ
仮想通貨取引のGMOコイン、 FC琉球のJ2昇格ボーナスとして1,000万円相当のビットコインを贈呈!

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文:かにたま

Source: 仮想通貨ビットコイン

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