BlockEcoToken(ブロックエコトークン)の運用方法と使い方〜配当と評判を検証

ブロックエコトークン(BlockEcoToken)は、2019年6月にリリースされた配当型の仮想通貨ウォレットになります。

ブロックエコトークンは、資金をロックせずに月利で8%から20%運用可能なウォレットです。

2019年8月末現在で世界中の利用者がブロックエコトークンで利用している金額はなんと100億円を突破しています。

ブロックエコトークンは高配当ウォレットなので、運用する場合にはリスクを考えて戦略的に運用が必要となります。

この記事ではブロックエコトークンの特徴(配当、サポートなど)と運用方法、そして怪しいウォレットでないかの評判も合わせて検証して行きます。

ヨリコ
ヨリコ
ブロックエコトークンの登録はスマホ上で簡単にできるわ。登録するときには紹介制になっているので、必ずリファーラルコードを入力する必要があるの。

私も短期で運用中で、私の紹介コードは『47832DUMTj』になるわ。

Contents

配当型ウォレットであるブロックエコトークンとは?

ブロックエコトークンの概要はこちらです。

ウォレット名 Block Eco(ブロックエコ)
会社の所在地 シンガポール
ウォレット参加人数 日本人5,000人
中国人12,000人
※2019年6月末時点
通貨名 BLEC
発行枚数 2億枚
月利 8%から20%。資金をロック(13週、52週)すると配当もアップする。
最低運用金額 500ドル(約55000円) *運用額が500ドルを下回ると配当が止まる。
運用可能金額 ビットコイン、イーサリアム、デザー(USDT)、リップル、カルダノ
出金手数料 28日以下:5%

29日以上:1%

Blockecoアプリ https://www.blockeco.io/
サポート連絡先 日本語可能:Japan@blockeco.io

 

ブロックエコトークンの特徴

ブロックエコトークンの運営は現在以下の4つの会社で行なっています。

会社名 特徴
BlockCHARTER社 仮想通貨のコンサルティング、取引、資産の運用管理
Ignescent CAPITAl社 株式・FX、仮想通貨の取引、資産の運用管理
Solaire Resort&Casino社 オンラインカジノ、カジノ
Hantes Finance SA社 金融ライセンス

金融に関して様々なジャンルであるこれら4つの会社が協力してブロックエコトークンを運用しています。

ブロックエコトークンの収益はアービトラージと手数料で成り立つ

ブロックエコトークンはウォレットに資金を預けることで配当が受け取れる仕組みになっていますが、預けている資金についてはすでに紹介した運用会社が運用しています。

ブロックエコの運用

アービトラージ取引

手数料(1%、5%)

上の画像はブロックエコを運用しているBlockCHARTER社になります。BlockCHARTER社は2011年の設立で、アービトラージのAI運用をこなっており、ブロックエコのウォレットに預けられた(プール)をアービトラージ取引で収益を出しています。

それとは別に、ブロックエコトークンを外部に送金するときにかかる手数料である出金手数料も収入の一部となっています。

(2019年8月末)ブロックエコトークンの預かり金額が100億円を突破

上の画像はブロックエコトークンの預かり金額の総数になります。

預かり金額は2019年8月末時点で「100億円」を超えている状況です。

そしてその下には、預けられたお金がどのように運用して、配当として配っているかを表しています。

AIトレーディング AIを使って自動売買
マージン貸出 レバレッジ取引をする人に貸し出して金利をもらう
マーケットメイキング アービトラージ(鞘取りで利益を出す)
外国為替取引 通称FX 2カ国間の通貨の差で利益を出す
ゲーミングリザーブ スポーツでのブックメーカーで利益を得る

 

ブロックエコの独自通貨「BLEC」

ブロックエコでは独自の通貨としてBLECという通貨を発行しています。

この通貨では将来的に支払いなどに対応する予定としており、運用する場合には配当として付与されるものになります。

上の画像で「BLEC財布」とあるのがBLECのウォレットになっています。

配当でBLECが付与され、それをビットコインなどの他の仮想通貨と交換することが可能です。

BLECの特徴

●ブロックエコの運用で受け取る配当がBLECとなっている。

●BLECは将来的に支払いができる通貨として事業を進める(韓国のスタバで使われることが決まっている。)

●BLECはブロックエコの中で他の通貨と交換が可能

 

ブロックエコトークンのロードマップ

 

時期 内容
2019年6月10日 ・公式オープン
2019年7月 ・Worldblockチェーンサミット スポンサード
2019年8月 ・Visa、masterデビットカード発行
2019年10月 World block chain dubai(スポンサー)※ブースも出展予定
2019年9月~12月 ・Block Charter社の株式上場、取引所開設
2019年9月~12月 ・block eco token上場サミット
2019年9月~12月 ・韓国のスターバックス、OLIVEYOUNGでBLEC(ブロックエコの通貨)が使えるようになる。
2019年12月 東京で5000人規模の会議を開催予定

ブロックエコは6月のオープンから急速に市場を拡大させており、独自通貨の支払い対応、海外オフィスのオープンなどさまざまな事業を展開しています。

上のロードマップ以外にも今後の事業の進み具合では、新しいプロジェクトが出ると予想されます。

ブロックエコトークンの配当(月利)について

資金のロックなし 月利8~20%
13週(3か月)ロック 月利8~20%+25%のBLEC(ロック期間終了後)
52週(12か月)ロック 月利8~20+100%のBLEC(ロック期間終了後)

ブロックエコの最大の特徴として「資金をロックせずに配当が受け取れる。つまりいつでも引き出しが可能」となっています。

配当をロックするとさらにBLECトークンがもらえる

また資金を13週または52週でロックすることができますが、ロックなしの時の月利に加えてBLECの通貨が預け入れ通貨の25%もらえることになります。

ロックとはその期間は自由に引き出しができないということです

BLECトークン(通貨)は他の仮想通貨に変換が可能です。

ヨリコ
ヨリコ
BLECトークンは色々な通貨に変換することができるし、ブロックエコのカジノなどや一部店舗の支払いに使えることができるわ。

最低運用金額は500ドル(約55000円)余裕を持って運用

配当を得るためには一定以上の金額の通貨を預ける必要があります。

配当を受ける必要金額

●500ドル(約55000円)以上の通貨を預け入れる

●1つの通貨が500ドルを超える必要がある。

●仮想通貨は値動きが大きいので、余裕を持って700ドル(77000円)くらいの金額がオススメ 

また預けれが可能な通貨は以下の通りです。

通貨名 通貨単位
ビットコイン BTC
イーサリアム ETH
リップル XRP
エイダコイン ADA
テザー USDT
ヨリコ
ヨリコ
ビットコインやイーサリアム だけでなく、リップルやエイダコインは日本人でも人気の通貨よね!

ブロックエコトークンの運用方法

これからブロックエコトークンの運用方法について私なりにオススメの方法をご紹介します。

ロックなしで配当が受け取れる仕組みに

ブロックエコのように高配当ウォレットでは基本的に「資金をロックさせて運用する」のが一般的ですが、ブロックエコは「資金をロックさせずに運用させる方法が可能」です。

なので、資金をただ送金しておいておくだけで配当が受け取れることになります。

その他にもオススメの方法として

1つをロックなしで配当を受ける。(大きめの資金)

もう一つをロックして配当とBLECトークン(25%)を受ける(小さめの資金)

と、組み合わせての運用も可能です。

【重要】出金手数料は29日以降が割安になるため

ブロックエコで運用が終わって、他のウォレットなどに送金をする場合には手数料が発生するので注意が必要です。

日数 必要手数料
28日以下 5%
29日以上 1%

と以上のように29日以上であれば手数料が1%となっています。

ケイシ
ケイシ
これは基本的に運営側は1か月は運用をして欲しいということからでしょう。

なので、1か月は運用して見るのがオススメとなります。28日以内に資金を取り出すと5%の手数料がかかり、配当月利は8%なので出金が早すぎると損をすることになります。

運用は29日以上がオススメ! 月利は最低8%、そして28日以内の出金手数料は5%なので、出金が早すぎると損をする場合も。

受け取る配当の金利を有効活用するには1か月は預けておくという視点が大事

運用は2019年12月までが一つの目安か?

ブロックエコでは、配当が受け取れる仕組みになっていますが、ただ資金を預けて長期で運用するという視点ではリスクが高まることになります。

なので、一度は運用の区切りを考えて、そこで利益を確保してその時の状況でさらに運用するかどうかの検討をすることをオススメします。

2019年12月には東京で大型のカンファレンス(会議)が実施される予定であり、運用者は増加するとは思いますが、一つの今のロードマップの区切りとしてそこで利益を確保するということが重要です。

通常の投資もブロックエコも戦略が大事

上のチャートは仮想通貨ネムの日足チャートです。実はネムは2017年11月に22円という価格でしたが、その後2019年8月には6円になりました。

仮想通貨投資で有名なプロブロガーのイケハヤ氏は、ネムを22円で買って6円で手放したため600万円の損切りとなっています。

なので、普通にビットコインなどの通貨もただ買えばいいというわけではありません。配当型ウォレットだけでなく、このような通常の投資でもリスクはつきものなのです。

その点配当型ウォレットは預けていれば、配当が受け取れるので、早期に運用して利益を確保することで効率的に短期で運用することが可能です。

よって、通常の投資でも配当での運用でも戦略が非常に大事になってくるのです。

ケイシ
ケイシ
基本的にビットコインなどの通貨を買って持っておくというのが投資のスタンスですが、その運用は中長期になるため、短期では買って持っておく通貨の一部を配当として運用をして利益を得るということで組み合わせていけば効率的に資産を増やすことが可能です。

配当型の運用では短期で利益を確保していく視点が必要

ブロックエコトークンの評判について

以下ブロックエコの評判をご紹介します。

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*1億とは利用者の金額が1億ドル(100億円)を突破したということ

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ブロックエコの運用では特に大きな問題は見当たらない状況ですが、運用は戦略的に行なっている人が多いみたいです。

ブロックエコトークンを紹介して報酬を得る

ブロックエコは基本的に紹介制の入会となっています。

なので、登録する時に「ReferralCode」に紹介者のコードを入力しないと登録ができないようになっています。

ヨリコ
ヨリコ
このサイトの紹介コードは紹介コードは『47832DUMTj』になるわ。

*メールでのサポートもお受けしています。。

ですが、誰か紹介することができれば少しはボーナスがもらえるので、オススメしやすいと言えます。

レベル1 直紹介(1代目)の人が得ている収益の100%
レベル2 2代目の収益の20%
レベル3〜レベル10 収益10%
レベル11~レベル20 収益5%

 

ブロックエコの運用を開始しました。

ブロックエコの運用を実際に開始しました。

概要は以下の通りです。

運用開始日 8月31日
預け入れ通貨 7ETH(イーサリアム) 約12万円
運用方法 ロックなし

運用については「ロックなし」でそのままイーサリアムを預けて配当を受ける形にしています。

2019年9月2日の運用の状況

9月2日の運用状況については上の画像のものになります。

運用開始日 8月3日
確認日 9月2日
配当額 10.47BLEC(1200円)

運用開始から3日たった9月2日時点での配当は「10.47BLEC(=0.067ETH)」となりました。

つまり12万円預けて1日あたり400円の配当(月利10%の計算)が付いていることになります。

ヨリコ
ヨリコ
12万円ずけて1日400円なら、ちょっとした昼食の弁当代くらいの金額ね。預けて自動的に運用できるならかなり効率的と言えるわ。

仮に120万円を預けると1日4000円の配当になる計算ね 

開始3日目では配当が10%ついている計算。実際の配当は8%〜20%なので、日々変動することになります。

(最短6分)ブロックエコトークンの登録方法・口座開設方法

それではこれからブロックエコトークンの口座開設方法についてご紹介していきます。

●スマホを使って登録する必要がある。

●ブロックエコをインストール後でiPhoneの場合にはスマホ上で起動の許可をする必要がある。(この記事で方法を説明)

 

ブロックエコトークンの登録の流れ

登録の全体的な流れは以下の通りです。

①ブロックエコトークンのシステムを公式サイトよりダウンロード*現時点では公式ストアからはダウンロードができません。

②ブロックエコトークンの口座を開設

③国内仮想通貨取引所からビットコイン、イーサリアム、リップルを送金(海外取引所の口座を持っている人は他の対応通貨でも可能)

④ブロックエコで仮想通貨を受け取り次第、配当が開始(配布は午前1時ごろ)

○オススメの国内仮想通貨取引所はこちら

○仮想通貨の送金方法の解説はこちら

ブロックエコをダウンロードする

ブロックエコのシステムは以下のサイトからダウンロードします。

公式ページ

ブロックエコトークンのサイトに移動します。

システムのダウンロードでは

iPhoneのIOS

アンドロイドのANDROID

があるので、お使いのスマホを選択してダウンロードします。

(iPhoneをお使いの方)ブロックエコの起動を許可する

 

メニューの「設定」→「一般」へと進みます。

次に「プロファイルとデバイス管理」をクリック

ブロックエコのプロファイル名があるので、それをクリックします。

ブロックエコは度々システムの更新があり、更新があるたびにダウンロードして起動させる必要があります。 その際にプロファイル名は毎回変更になります。

その次にブロックエコの「プロファイルの許可」のボタン(画像の矢印で示した箇所」をクリックして許可します。

ヨリコ
ヨリコ
これでブロックエコが起動できるようになるわ。

プロファイル名は毎回変更になるけど、色々クリックしてみるとブロックエコの記載があるので、そのプロファイル名を許可すればいいわ。

ブロックエコを起動して登録する

「設定」上で許可したので、スマホ上のブロックエコのアイコンをクリックします。

次に登録画面が出現します。

まず右上の「言語(languege)」をクリックして、日本語の設定に変更をします。

その次に「メールアドレス」「パスワード」*パスワードはご自身で決めます。 を入力して最後に「登録」をクリックします。

次にユーザー登録画面になります。

●ユーザー名

●電子メール(登録の時に設定したメルアドと同じで大丈夫)

●パスワード(登録の時に設定したパスワードと同じで大丈夫)

●紹介コード→『47832DUMTj』を入力

*紹介コードは入力をしないと先に進めない設定となっています。

これでブロックエコの登録が完了しました。

本当に簡単に登録することが可能です。

ブロックエコに仮想通貨を入金する

次にブロックエコに仮想通貨を入金します。

再び同じ画像ですが、画面中央にある「持株財布残高」をクリックします。

次の画面で①「振込」をクリックします。

次に②の入金したい仮想通貨をクリックします。

するとその通貨のアドレスが表示されます。そのアドレスに通貨を送金すれば入金が完了になります。

仮想通貨は通貨の種類ごとにアドレスが異なるので、注意が必要です。例えばイーサリアムを入金する場合にはイーサリアム のアドレスを表示させ、そこに入金するようにします。

仮想通貨(ビットコイン)のおすすめの送金方法と注意点を解説

 

その後仮想通貨を入金すると上の画像のように残高がUSDとして表示されます。

現在の状況で仮想通貨が入金された状態で配当を自動的に受け取ることが可能です。

配当の受け取り

●毎日22時に締め

●翌朝1時ごろに配当を配布

ヨリコ
ヨリコ
資金をロックせずに、入金しさえすれば配当がもらえるのは自由度が高くブロックエコならではのサービスね。

でも29日後でないと出金手数料が5%だから、1ヶ月以上の預け入れがオススメめ。早く出金するとせっかくの配当が手数料で取られちゃうから。

*出金とはブロックエコから、取引所やウォレットへ送金をすること

 

 

Source: 仮想通貨の投資方法

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