未上場通貨をプライベートセールで購入することに関して

ICOにはプライベートセールという段階があり、いわゆる一般投資家よりも早い段階で安値で購入することが可能です。

ただし、条件が必ず、プライベートセールでの参加はいくらか敷居か高くなるのが一般的です。

まず、一般投資家には案内そのものが来ないのもそうですが、最小購入額が50.100ETH~など高めの設定がほとんどです。

そのため、購入できた際は数十倍、数百倍の利益を手にすることも可能です。

プライベートセールで購入するメリット

まず2019年にこれまで新規にメインネットが公開されたプロジェクトの価格推移実績を見てみましょう。

上場時にすぐ購入して、そのまま保有する投資家は全て損失を被っているということは、明らかですね。

これはどういうことかというと、
需要を上回る売り主体が存在するということを示します。

プライベートセールしか実施されていないコインの売り主体は、同じく当然ですが、プライベートセールの投資家です。

つまり、一般投資家は最大のリターンを得たければ、何とかしてプライベートセールに参加することがICO投資においては利益を最大に出す最短のルートということです。

どういう販売条件が勝ちやすいのか

様々な角度から考える必要があるかと思いますが、ある程度の指標があります

  • 供給量
  • ロック期間
  • 上場取引所

まず、ロックアップがある場合、売り圧がかなり抑制されるため、

しかし、いざ解除されて売れるときに大暴落してるなんてこともあり得ます。

そして、供給量が大きすぎるのも問題です。

こうした条件を加味して適正価格を見極める必要があるのです。

最近でいうと、私のところには、タイムリーなプライベートセールの話が来ており、日本の上場企業も複数購入している大型案件です。

一般販売はなく、プライベートセールのみです。大手取引所も二社確定しており、

ただし、発行枚数が多目なのがやや気がかりでもあります。

どうなるかは未知数ですが、最小購入額1000ドルからプライベートセールで購入できますので、ぜひこの機会をご利用下さい。

Source: BAB

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。