【BITMAX】 LINEによる日本向け仮想通貨取引所サービス

海外取引所のBitmaxとはまったくの別物なのでご注意ください。

LINEは昨年9月に、独自ブロックチェーン「LINKチェーン」を活用したトークンエコノミー構想を発表し、そこで使われる「LINK」トークン(日本ではLINKポイント)が話題となりました。

さらに、シンガポールを拠点に仮想通貨取引所「BITBOX」を開始しましまが、規制の関係から、日本と米国の居住者は利用できなかなったため、今年9月から日本向けにスタートした仮想通貨取引サービスが「BITMAX」です

LINEのグループ会社LVCは、9月6日に金融庁から仮想通貨交換業者として認可を受け、17日より仮想通貨交換所BITMAXの運営を開始しています。

BITMAXの特徴

LINEアカウントで簡単に取引が開始できます。ラインユーザーは国内に多数いますので、初心者でも簡単に始められる点が大きな特徴です。

  • 1,000円以下の少額から可能
  • LINEのシンプルなUI/UX上で取引できる
  • LINE Payと連携し、LINE Payで本人確認済みであれば、BITMAXでの確認手続き不要
  • 日本円の入金は、LINE Payからの入金もしくはLINE Pay登録の銀行口座から可能
  • BitGo社の高いセキュリティを採用
  • 米国向けのサービスも準備中
  • 9月26日にiOSリリース

Bitcoin(ビットコイン)、Ethereum(イーサリアム)、Ripple(リップル)、Bitcoin Cash(ビットコインキャッシュ)、Litecoin(ライトコイン)という5種類の仮想通貨を取り扱ってます。

セキュリティには最高水準のものを採用しており、

TaoTao、DMM Bitcoinでも採用されているプラットフォーム「SimplexCryptoCurrency」(シンプレクス・クリプト・カレンシー)を導入しています。

約50%以上のユーザーがスマホやタブレットで取引をしており、ラインを使ってないユーザーそうは数少ないので、ユーザー確保の点では有利かなと思います

BITMAXの登録方法

ホームページから可能です。

10月4日には、野村HDがLINEのブロックチェーン子会社で仮想通貨取引所BITMAXを運営するLVC株式会社に最終的な出資を行ったと発表しました。

今後の提携にも期待です。

Source: BAB

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