ビットコイン価格が反発、8200ドルを超え、上昇圧力来るか?

過去2日間のほとんどは、8,000ドル未満のビットコイン価格が続き、非常に弱気傾向であった。しかし20日の大きな反発により、BTCはレジスタンス(抵抗線)を上回り、8,300ドルを超えてきた。強い売り圧力は今のところ見られず、アルトコインも本日はプラスが多い。

ビットコインは底打ちへの期待

先週はビットコインは弱気で、再び7,800ドルに戻った。サポートが効いて、4.5%反発により、ビットコインは再び8,200ドルを超えてレンジ内で安定を見せている。

BTCチャート(1時間足)– Tradingview.com

フォローワーの多いトレーダー兼アナリストの「Josh Rager」は、現在のレベルを上回る強気な勢いが8,800ドルまで押し上げられるまで、大きな変化はないことを指摘した

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BTC価格はこれらの大規模なノードエリア(赤丸)8,350ドル+まで上昇する筈です。
今日のビットコインの良い反発は、その後に再評価されます。
BTCはまだ横ばいのレンジ(範囲)にあります。より高値をみるまでは短期展望で強気な価格動向を見るまでは何も変わっていません。

しかし、弱気の勢いは衰え始めている可能性があり、その理由としてロングポジションが蓄積し始めていることを示唆している。「Skew」によると、10月にはCME先物の機関投資家からのBTCのロングポジションが増加しているという。

Skewは、これらが年金基金、保険会社、ミューチュアルファンド、および主に機関投資家であるポートフォリオ/投資マネージャーからのものである可能性が高いと付け加えている。

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CMEの機関の口座が保有するロングポジションは、10月に再び上昇しています。参考までに、機関には年金基金、基金、保険会社、ミューチュアルファンドおよび顧客が主に機関投資家であるポートフォリオ/投資マネージャーが含まれます。

経済の混乱と中央銀行の介入の増加は、ビットコインや金などの資産への機関投資を促進する可能性があることは常に言われてきたことだ。世界的な不況が現実化した場合、BTCおよび仮想通貨市場にとって非常に興味深いものになるかもしれない。

ちなみに、以前の市場サイクルを見ると、ビットコインは10月に底を付け、11月に回復し、12月に新たな高みに達した。

アルトコインの目覚めに期待

ビットコインの動きは、いつものように、今週の月曜日の朝、アジアでの取引中にほとんどのアルトコインは上昇している。イーサリアムは再び175ドルに達しわずかな上昇を見せたが、基本的には依然として弱気である。

リップルのXRPは先週の水準を維持したが、3ドルの壁を克服することはできず、執筆時点ではそのすぐ下に収まっている。来月シンガポールで開催されるイベント「SWELL」は、XRPが押し上げられるきっかけになる可能性があることは以前よりお伝えしている通り。

ビットコインの2つの派生物、BCHとBSVは両方とも現時点で6%程度の上昇をしている。仮想通貨の時価総額は、本日70億ドル増加して2,230億ドルに達した。

ビットコインの価格はまだ底を打ったのか?ハロウィーン・イベントで上昇するか?

Source: TradeBitLab

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