初代イケハヤ書生。NPOを創業した矢野大地(@123vaal )氏が、経営不振で死にそうです。

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初代イケハヤ書生の矢野大地氏。

2015年の3月に、こんなメッセージが来たんです。メッセージのログを引っ張り出しましたw

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今見ても笑えますね〜!

ちょうどお金も余っていたので、1年間面倒を見ることにしたわけです。

毎月10万+αの活動費を提供して、彼には自由に動いてもらいました。ベーシック・インカムみたいなもんですね。

野放しにしていたら、特にこちらからはオーダーしてませんが、いつの間にか同じ地域に移住して、向こうの山でNPOを創業していました。

「就活せずに新卒フリーランス、からの限界集落でNPO起業」というレアすぎるキャリア!すばらしいですね〜。今はよき仕事のパートナーです。

彼自身は有能な人物ですが、まぁ、やっぱりローカルNPOの経営は難しいものがあります。

創業2年目、無事に経営不振に陥り、マジで焦っているようですw

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彼らは当初「行政からの事業委託」を中心に収益を得ていたのですが、やっぱりそれだとやりたいことができないんですよね。

2年目は委託業務を減らし、自主事業である「若者が田舎に滞在できる拠点を整備する」ことに腐心していました。

その結果4件の物件が完成!つい先日も、新築のシェアハウスができたばかりです。

ぼくたちは年間述べ1000人以上の若者の受け入れを行っています。
拠点を訪れた方の中には、

「ONEれいほくの力になりたいんです!!何かできることはありませんか!?」

と、仰ってくれる人も多くいるんです。

ONEれいほくがターゲットとしている「人生に悩んでいる若者」が拠点を訪れることで、変化し、成長し、自分を見つめ直していく様子をぼくらはずっとそばで見ていきました。

中には鬱になり日々の生活でとても消耗している人までいるんです。

そんな人も嶺北に訪れると、田舎の原風景に触れ、今まで体験したこともない生き方や生活を感じ、そして大きく変わっていく。

まるで人生のターニングポイントであったかのように、性格までガラッと変わり、そして再出発していく。

が、彼らは滞在者からはお金を取っていません

若者がターゲットなんで、お金持ってないんですよね。

ということは、拠点を整備して、人を受け入れれば受け入れるほど、赤字が広がり、今に至るわけですw

マンスリーサポーターになってください。

ONEれいほくの理事であるぼくからのお願いとしてはシンプルで、ぜひマンスリーサポーターとなり、彼らの事業を応援してください。

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ぼくもマンスリーで応援しています……って、あれ、はあちゅうさんもいるぞw いつの間にコメントもらったんだ。やるなーw

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毎月1,000円から支援できるので、応援していただける方はぜひ。

寄付すると矢野大地氏がヒッチハイクで会いに行く……というよくわからない特典?も付いてます(3月上旬まで)。

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まぁ、とりあえず彼らのブログを読んでみてください。文章が絶妙に下手なあたり、矢野大地氏みずから筆を執っているはず。

NPOの経営が厳しすぎて社員みんなで考えた結果、僕はヒッチハイクで全国を旅することにした | ONEれいほく

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Source: まだ仮想通貨持ってないの?

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