【2018年予想】来年の展開を予想中☆彡【仮想通貨】(その1)

f:id:niracryptocurrency:20171203160940p:plain

 

こんばんは! にらたま(@jyImbQ93)です。

 

今年も早いもので、とうとう12月に突入。師走の季節になりました(*´з`)

 

そこで今回は、”来年2018年の仮想通貨の見通し”を予想してみます。

 

何回かに分けて投稿する予定ですが、まず今回は、

「仮想通貨全体の見通し」

について投稿します(*´▽`*)

 

 

現在の状況

 

まずは、現在の仮想通貨全体の状況をチェック。

 

(1)仮想通貨全体の時価総額

約36兆円。

f:id:niracryptocurrency:20171203125016p:plain

 

(2)BTCの時価総額

 約20兆円。

f:id:niracryptocurrency:20171203125321p:plain

 

(3)アルトコインの時価総額

 約16兆円。

f:id:niracryptocurrency:20171203125510p:plain

 

過去3年間の推移を見てみると・・・

 

(1)仮想通貨全体

・2015年末:8,400億円

2.4倍

・2016年末:2兆円

18倍

・2017年(現在):36兆円

 

(2)BTC

・2015年末:7,800億円

2.5倍

・2016年末:1.8兆円

11倍

・2017年(現在):20兆円

 

(3)アルトコイン

・2015年末:600億円

2倍

・2016年末:2,000億円

80倍

・2017年(現在):16兆円

 

文字通り、「急成長」してますw

 

 

現在の金融市場

 

 次に、世界の金融市場の状況を時価総額の面からチェック。

 

 

■世界全体の株式市場 ・・・8400兆円

(うち、)

・NY証券取引所・・・2200兆円

・Nasdaq・・・1000兆円

・東京証券取引所・・・600兆円

・ロンドン証券取引所・・・350兆円

・ドイツ取引所・・・230兆円

 

■ゴールド市場・・・1000兆円

 

<参照元>

世界企業 日本の立ち位置(4)時価総額、米中独ITが躍進 :日本経済新聞

http://www.nicmr.com/nicmr/data/market/stock.pdf

 

一部ですが、現在の金融市場はこんな感じです。

 

これほどの時価総額に成長した背景には、リーマンショック以降行われてきた日米欧の異次元の金融緩和(非伝統的な金融緩和)の恩恵があります。

 

ただし今後は、世界的な金融引き締め政策が進んでいくと、市場規模は縮小していくものと思われます。

 

ですので、これらの数字は来年以降、変化していくものですが、今回の比較ではこのまま使用します。ご了承くださいm(_ _)m

 

 

仮想通貨と金融市場を比較

 

では、仮想通貨金融市場を比較してみます。

 

f:id:niracryptocurrency:20171203160358p:plain

 

 

(1)仮想通貨の天井(バブル崩壊ライン)は?

 

9月のブログにも書きましたが、仮想通貨の時価総額」「ゴールドの時価総額」を抜くことはナンセンスだと考えています。

 

cryptocurrency-nira.hatenablog.com

 

また、Nasdaqの規模も1000兆円なので、このラインを超えることはまさに異常値かと。

 

よって、仮想通貨の天井(バブル崩壊ライン)は、ゴールドの時価総額1000兆円「上限」と予想中。

 

f:id:niracryptocurrency:20171203172608p:plain

 

今後、時価総額が1000兆円を超える局面を迎えるときが来たら、私は迷わず全売りして、仮想通貨投資からは距離を置くつもりです。

 

※必ず1000兆円まで成長するという意味ではありません。

MAXで1000兆円ということです。

500兆円レベルでバブル崩壊となる可能性も十分あると思っています。

 

 

(2)来年の仮想通貨の時価総額は?

 

そして、「来年はどのくらいまで時価総額が伸びるのか?」ですが、ずばり、200兆円と予想!

 

つまり、現在の36兆円から5.5倍

 

年末までに、BTCの先物が登場します。

 

 

そして来年?には、ETH(イーサリアム)などの先物も登場するかもしれません。

 

個人的には、インデックス商品あたりも順次登場すると予想してます。

 

  

とにかく、BTCの先物が登場するということは、仮想通貨市場を取り巻く環境は、これまでとは180度変わることになります。

 

第二ステージへ移行(^^)!

 

具体的な影響としては・・・

否応なしに金融マネーが流入してくるでしょう。

 

現時点でもすでに、ファンド資金が流入済みのようですが、本家のファンドはまだまだ資金を投入していません。

 

  

これからが本番です。

 

そう考えると、来年は爆発的な地殻変動が起きるかと。

 

ゴールド市場(1000兆円)の5分の1まで、つまり200兆円までは、短期で資金が流入するであろうと予想!

 

 

これは仮想通貨全体の話なので、各コインそれぞれで伸び率は変わりますが、単純に、この5.5倍をBTCに当てはめると・・・

 

120万円→660万円

ということになります(*´▽`*)

 

(個別コインの予想は、次回以降に一つ一つ投稿する予定です。)

 

 

(3)1年を通した値動きの予想

 

1年を通してダラダラと上昇する展開は考えていません。

今年同様、乱高下が起きると予想しています。

 

大まかな展開予想ですが、

 

・1月~5月・・・ 強烈なブル相場。時価総額は120兆円に到達。

・6月・・・暴落。38.2%の下落。

・7月~10月・・・調整波動。

・11月~12月・・・ブルトレンド再開、高値更新。200兆円到達。

 

こんな感じでイメージしています。

 

 
//

-スポンサードリンク-

さいごに

 

上記の予想は、あくまで個人の予想ですので、鵜呑みにはしないでくださいねw

(直観の部分も含まれているので(*‘∀‘)) 

 

参考にして頂く場合も、最終判断は自身で行うようにしてください(*´з`)

 

わたし的には結構自信があるんですが(@_@)、外れた場合に責任は取れないので、ご了承くださいm(_ _)mペコリ

 

 

また余談ですが、再来年2019年は、時価総額が1000兆円に達する可能性もあると考えています。

 

つまり、

2017年・・・36兆円

5.5倍

2018年・・・200兆円

↓5倍

2019年・・・1000兆円

ということです。

 

そして、1000兆円に達したタイミングでバブル崩壊!

最低でも10分の1まで急落。(短期間で下落。)

 

と読んでいます。

 

つまり、2019年か、遅くても2020年には仮想通貨バブルは終わると思います。

 

もちろん、いつまでも右肩上がりで成長し続けて欲しいですが、歴史上それは無理かと。

 

チューリップバブル、平成土地バブル、ドットコムバブル、リーマンショック・・・

 

経済・金融の歴史は、「バブル発生→バブル崩壊」の繰り返しです。

 

確率問題、「今回はそうならない。」と考える方がバクチかと思うので、無難に「仮想通貨は一旦バブル崩壊する。」と考えておこうかと。

 

 とは言っても、

わたしの予想が当たって、バブルが時価総額1000兆円まで達した場合、その倍率は、現在の36兆円から27倍です(゜o゜)ソウナッタラスゴイ! 

 

 

再来年以降のことはまだ分かりませんが・・・

「来年2018年はバブルの本番!」と考えているので、来年はかなり強気で望みます☆彡

  

次回からは、「個別コインの2018年予想」を投稿していく予定です。

よかったら見てください(^^)

 

(9月記事)チューリップバブルと比較

cryptocurrency-nira.hatenablog.com

 

(9月記事) ドットコムバブルと比較

cryptocurrency-nira.hatenablog.com

 

 (9月記事)仮想通貨の長期的なバブル予想

cryptocurrency-nira.hatenablog.com

 

 クリフハイ 「WEBBOT予測」

cryptocurrency-nira.hatenablog.com

Bye-bye(^_-)-☆

Source: にらたまちゃんの【仮想通貨・株式投資】テクニカルメモ☆

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。