TRON(トロン/TRX)の「6 Simple Facts of TRON(6つの真実)」について

1月16日、噂が絶えないTRONについて、TRON Labsが「6 Simple Facts of TRON(6つの真実)」を発表した。要約すると下記の通りである。

(※約1分でお読みできます。)

  1. TRONチームの78人中80%が開発者
  2. TRXは世界15ヶ所の取引所、39の取引ペアで取り扱われている
  3. TRXホルダーは世界60カ国、42万人以上存在する
  4. TRONは多数の企業と提携している
  5. 2020年までのロックアップ
  6. Webの分散化を予定している

 

①TRONチームの78人中80%が開発者

開発者のメンバーには、「Alibaba」「Tencent」「Baidu」「Microsoft」などから採用した非常に優秀な開発者が揃っている。2018年第1四半期には、メンバーを100人に拡大する予定とのこと。

②TRXは世界15ヶ所の取引所、39の取引ペアで取り扱われている

現時点で、TRXは世界15の主流の取引所で取引を行っており、毎日10億ドルの取引量を持いち、39の取引ペアで取引されている。また、毎月新しい取引所に上場し、常に主要取引所でトップ取引ペアを維持している。

③TRXホルダーは世界60カ国、42万人以上存在する

TRXホルダーは、426,083人存在している。また、TRONユーザーとそのコミュニティは60以上の国や地域に広がっており、強いコミュニティが短期間で形成されている。

④TRONは多数の企業と提携している

TRONは、「Baofeng」「Gifto」「Obike」「Peiwo」「Game.com」などの大規模ユーザーベースの企業と提携済みである。将来的には、TRONプラットフォーム上で提携企業のアプリケーションを開発する予定であり、今後それらが成功すれば1億人のユーザーを抱えることは間違いない。

※Game.comは4000万人、Peiwoは1000万人のユーザーがいる

⑤ 2020年までのロックアップ

TRONが保有している約342 億分のトークンを、2020年1月までロックアップする。ロックアップとは、当該銘柄の大株主が一定期間の間、市場でその銘柄を売買しないこと。つまり、市場に出回る量を調整することで、希少性を高めることができる。(値が上がってから、TRON社が保有するTRONをすべて売却すると一気に値が下がります)

ロックアップされていることにより、2020年までは長期的に値上がりすると予測。(ロードマップは2021年まで描かれているので、より長期的に値上がりすると思いますが。。。)

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⑥ Webの分散化を予定している

※本件に関しては、多くは語られていない

 

【TRONの購入の流れ】

  1. CoincheckまたはZaifでBTC(ビットコイン)またはETH(イーサリアム)を購入
  2. CoincheckまたはZaifからBinanceにBTCまたはETHを送金
  3. BTCまたはETHでTRONを購入

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Source: Coin meets

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