ロードマップの更新2018年2月

ロードマップが今月も更新されていました。
https://cardanoroadmap.com/jp/

カウントダウンが更に続いていますが、どこがどう新しくなっているのかが分かりにくくなってまいりましたので、ロードマップの転載は今回をもって、終了とさせて頂きます。
随時、気になった項目があったら、転載させて頂くかもしれません。
申し訳ありません

取引所の拡張機能
(50%-2018/02/09時点)
取引パートナーのパフォーマンス率を向上させるための機能拡張を行っています。

増加する取引所での活動のレートに対応するべくコードのパフォーマンスの改善を行っています。
取引所は、一回の取引で多くのユーザーに対して引き出しを行うことができるようになります。
一定量のトランザクションで対応できるユーザーの数を増やすことによって、取引所が処理できる引出率が大幅に向上します。
当機能に対応する為の新しいアプリケーションプログラミングインターフェイス(API)が提供されています。
さらに、より多くの取引所と統合できるよう、他のAPIも修正されています。

保守上の問題が素早く試行、展開、解決されるよう、専任の開発チームと運営チームを設置してBinanceとBittrexの取引所と綿密な連携をとっています。
また、取引所の保守を改善するために受入リクエストを監視するサポート追跡システムを作成しました。

ログ送信メカニズム
ユーザーへは、問題やバグに関するログを提出する簡単な方法について説明をします。
我々はDaedalusウォレットのグラフィカル・ユーザー・インターフェース(GUI)でログを簡単に送信する方法が必要であることを認識しています。
ユーザー向けのアプリケーション内からバグレポートを送信する機能が追加されます。
当バグレポートには、エンジニアが問題を診断し解決するための詳細なログが含まれます。
ログ提出メカニズムをより簡単にすることで、受信するログの量を増やし、同時にユーザーが直面している問題の状況をよりよく把握することができます。
これらのログを利用することにより、コミュニティ内で発生している個々の問題についてよりよい理解を得ることができ、問題解決にかかる処理時間および対処のクオリティーが改善されます。


IELE テストネット仮想マシンのローンチ

スマートコントラクト機能の一環として、カルダノのIELE仮想マシンをローンチします。
これは、Ethereum Mantisクライアント上で動作するIELEのテストネットバージョンになります。

スマートコントラクトの展開と実施というのは、ユーザーが当事者間のルールと契約のペナルティーを定義し、それらを自動適用する事ができるCardanoの重要な機能です。
スマートコントラクト機能はその性質上、柔軟性とアクセスのしやすさを保つよう設計されおり、ブロックチェーンシステムの安定性、安全性、アカウンタビリティをさらに改善させたものになります。
ロバスト性の高いこのスマートコントラクト機能は、安全な次世代IELE仮想マシンを採用し、 K Frameworkの形式意味論と意味言語に基づいて構築されます。

これからEthereum MantisクライアントでIETFのテストネット版をローンチし、開発者と広範なコミュニティがスマートコントラクトの実装を試行、評価できるようにします。
テストネットのリリースは、IELE仮想マシンとスマートコントラクト機能に関するフィードバックを集めることを目的としています。
当テストネットの展開時には開発者向けの特定のツールセットが提供されます。

香港アクセラレーションプログラム
カルダノブロックチェーンに特化したアクセラレーションプログラムの立ち上げ
Emurgoは3ヶ月〜6ヶ月の包括的なアクセラレーションプログラムを香港で立ち上げます。
プログラムは、プロジェクトの開発資金、ワークスペース、プロジェクトに必要となる人的コネクションを提供します。
チームはプログラム終了までにプロトタイプアプリケーションの開発に取り組み、トークン準備を完了します。
カルダノブロックチェーンプロトコルを活用して現実の問題を解決し、カルダノのコミュニティの発展に貢献するチームを募集します。


Source: 非公式エイダコイン情報メモ

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