【イーサリアム(ETH)】クリプトキティズの売上が19億円を突破/商業利用としての活用へ向け前進

【イーサリアム(ETH)】クリプトキティズの売上が19億円を突破/商業利用としての活用へ向け前進

イーサリアムブロックチェーン上の子猫育成ゲームは、11月のサービス開始以来、19億円以上を売り上げた

CryptoKitties(クリプトキティズ)は、ether(イーサ)というイーサリアムのトークンを支払って、トレーディングカードである個性的なデジタル子猫を育てたり、トレードしたりすることが出来る。

あまりにもつまらないことのように聞こえるかもしれないが、Bitcoin(ビットコイン)とブロックチェーンのニュースサイト、コインデスクの研究責任者であるバウアール・ノーラン氏は、このゲームがイーサリアムのビジネスへの応用の重大な可能性を示していると語る。

クリプトキティズは全ての仮想通貨の偽造防止技術の延長である。

バウアール氏は、先週行われたヤフーファイナンスの仮想通貨に関するオールマーケットサミットで述べた。

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クリプトキティズは他のビジネスケースに応用が可能

実際、ビットコインのブロックチェーン、イーサリアム、およびその他のパブリックブロックチェーンは不変だ。つまり、取引はチェーン上に永久に記録され、変更、複製や紛失は起こりえない。

よって、クリプトキティズで育成された全てのデジタル子猫は、同ゲームのホームページ上で約束されているように、複製、奪取、破壊されることはない。

これこそがクリプトキティズが他のビジネスケースにも応用可能な理由である。

仮想通貨はこの偽造防止技術があるため、実はそれを記念品に適用することも出来る

とバウアール氏は述べる。

これは正に私たちがこれから目にするものの始まりだと考えている。スポーツ記念品、試合時着用ジャージ、カード、その他あらゆる種類のものの認証に応用可能だ。今は、かろうじて商業展開できるようになりつつある活用シーンにとって重要な初期段階だ。

もちろん、バウアール氏の考えは、美術品や有名人のサインなどの価値を保証するために認証が必要となるアイテムに応用可能だ。

ゲームが人気のあまりイーサリアムのネットワークが停滞する事態が発生した

クリプトキティズのデータを追跡しているページによると、500,000を超える個性的なデジタル子猫が作成され、育成とトレードに38,000イーサ以上が取引されている。場合によっては、1匹のデジタル子猫に800万円以上の取引があることもある。

このゲームの人気のあまり、イーサリアムブロックチェーン上は常に活発な取引が行われた結果、ネットワークが停滞した。

今のところ、クリプトキティズはイーサリアムにおいて最も顕著な活用シーンである。一部はこの事実を嘲笑するが、もし思考を持たないデジタル子猫ゲームが何億円もの取引を生めば、ゲームの目標の1つであるブロックチェーンに最初の10億人消費者グループを呼ぶことができる。

では、デジタル子猫を産む以上のイーサリアム活用シーンを、主流な小売関係で見るまでにはどれほどかかるだろうか?

バウアール氏はこう語る。「私たちはコレクターズ業界全般と取引しているので、あとは起業家グループを雇って取り掛かっていくだけだと考えている。近い将来、もっと多くのことが見られるだろう。

参照元

https://finance.yahoo.com/news/ethereum-blockchain-used-verify-sports-memorabilia-203627172.html

Source: Col.

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