【リップル(XRP)】新しいホワイトペーパーを発表/セキュリティーをより強化する方針

【リップル(XRP)】新しいホワイトペーパーを発表/セキュリティーをより強化する方針

グローバル支払いのエンタープライズブロックチェーンソリューションを提供するリップルは今日、XRP(リップル)元帳の長期的な健全性と安定性の増大を目指して、2つのホワイトペーパーをピアレビューに提出した

サンフランシスコに本拠を置く新興企業リップルは、「XRP(リップル)元帳コンセンサスプロトコルの分析」を1つ目のペーパーとして提出した。この分析は2014年以降の旧アルゴリズム分析を基にしている。概要としては、元帳の安全性(フォークの予定がないこと)と、生存性(未処理のトランザクションによるネットワークの停滞がないこと)を保証していることを証明している。

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ホワイトペーパーにはプロトコルの改善についても言及

2番目のペーパー「コバルト: オープンネットワークにおけるBFTガバナンス」は、「不均一なトラストと参加者によるグローバルな合意がないネットワークで動作するアルゴリズム」であるコバルトを紹介している。

コバルトはコンセンサスアルゴリズムとして、より多様なユニークノードリスト(UNL)を生成する柔軟性を許容することにより、既存のXRP(リップル)元帳コンセンサスプロトコルの改善を目指している。

ホワイトペーパーによると、分散型デジタル通貨の人気が高まるにつれ、「高速で、効率がよく、実行が容易で、定量的に安全な」アルゴリズムが重要になってくる。

ホワイトペーパーには次のような文言もある。

コバルトが持つ特性は、効率的な分散型投票ネットワークの設計に特に適しています。この投票ネットワークでは、信頼できるノードと悪意のある信頼できないノードの両方を許容しつつ、公正かつ一貫した方法で、パブリックな公開エントリグループのノードで、共有された一連のルールに対する合意を形成することができます

大手送金業者や新興国市場への参入も発表

リップルのホワイトペーパー提出は、5つの新規顧客を加えて新興市場への参入を拡大したというニュースリリースと同時期に行われた。

プレスリリースによると、送金業者であるシンガポールのInstaReM社、ブラジルのBeetech社、カナダのZip Remit社に加え、2つの銀行(ブラジルのイタウ・ウニバンコとインドのIndusInd社)がRippleNetに参加し、国際的な新興市場の送金を促進すると言う。

Finextraによると、イタウ・ウニバンコ、IndusInd社、InstaReM社の3社は、リップルの企業向け元帳xCurrentを使用して、リアルタイムで国際的な取引を促進する予定だ。また、Beetech社およびZip Remit社は、世界中の顧客にリップルのxVia APIを利用した支払い方法を提供する。

リップルの事業開発責任者であるパトリック・グリフィン氏は、ブロックチェーンソリューションは、新興市場に大きな影響を与えると言う。

ブラジルの家族に送金する米国の教師、別の国に店舗を開くために送金しようとしているインドの小規模ビジネスオーナー。どのような方が顧客であったとしても、顧客に利する形で世界の金融機関を決済システムに接続することが不可欠です。顧客の利益に反してはいけません

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参照元

https://ethereumworldnews.com/ripple-submits-white-papers-peer-review-adds-itau-unibanco-indusind-instarem-beetech-zip-remit/

Source: Col.

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