リップル(XRP)が中国、インド、ブラジルの重要機関と提携/世界銀行が2018年の国際送金市場の成長を予測

リップル(XRP)が中国、インド、ブラジルの重要機関と提携/世界銀行が2018年の国際送金市場の成長を予測

リップル社は中国、インド、ブラジルを含む新興国の3つの重要な機関との協力について合意したと発表した。おそらくブラジルのItauBank(ブラジル最大のプライベートセクターバンク)、インドのIndusInd、シンガポールのInstaReMと思われる。

これらの機関は順番にリップルを使うことをアナウンスしていくだろう。特にXCurrentプロダクトにより、世界中の金融機関とのリアルタイムのクロスボーダーペイメントが可能となる。

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提携機関の子会社はいずれも高い成長率を誇り、リップルのAPIを使用

この3つの機関はBrazilian BeetechやCanadian Zip Remitなどの企業も傘下におさめている。いずれも高い成長率を誇る企業だ。彼らは消費者の支払い経路として、リップルのXVia APIを使用している。加えて彼らは中国市場拡大のため、すでにリップルの使用に合意しているLianLian networkとの確たるコネクションを探している。

また世界銀行のデータは、国際送金の支払いは2018年には3.4%成長することを示しており、インドと中国がランキングをけん引している。このデータについて真剣に考えるならば、リップルの新興市場での合意は成功と考えられる。

スピードと、より低い送金コスト。手段は至ってシンプルで効果的なものだ。そして銀行などの金融機関はそれをもっと好ましく思うだろう。

しかし昨日(2月22日)のリップルの取引量を見ると昨日よりも9.34%減っていた。これは全ての主要な仮想通貨にいえることであり、ビットコインの価格変動に紐づいているようだ。

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参照元

Ripple Connects to Emerging Markets

Source: Col.

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