【おすすめ度★☆☆】NAMCOIN 医療系の問題点を解決することを目標にしたプロジェクト

こんにちわ!管理人Atomです。

 

今日は良く目にするNAMCOINについてです。

namcoinとは、現在の医療が抱える問題点を解決するために、NAMの開発するAIやブロックチェーンの技術を利用して解決を目指していくプロジェクトになります。

 

まずは、海外ICO評価サイトでの評価をと思ったのですが、ICObenchには情報なし。

ICORatingではありました。

 

 

投資するにはリスクが大き過ぎるとの評価です。

おそらく情報が少なすぎる&世界で注目されていないんでしょうね。

 

 

アクセスもほぼ日本からになってます。

 

まぁ、それもそのはずで、このnamcoinは株式会社NAMが発行する仮想通貨で、設立が2017年10月のベンチャー企業になりますからアクセスが日本に集中するのも仕方がないです。

なので、ICO Rating の評価は余り気にしなくていいように思いますね。

 

ただ、公式ホームページをみても連絡先や問い合わせ欄が無いのはイメージ悪いです。

 

では中身について見ていこうと思います。

 

namcoin の特徴

 

治療後のフォローが可能

 

患者が病院に行った後、薬を出してもらい、その後再び来院しなければ、医師は「よくなったのではないか」と考える。しかし、必ずしもそうではないと中野氏は指摘する。

「​特に痛くもかゆくもないものは継続受診率が少ない。​高血圧は40%しか通わない。体が悪くても来ない人が60%いる。糖尿病や脂質異常症など症状がないものは同じような結果。そうして突然脳卒中になったり、透析が必要になったりする。『悪ければ来るでしょう』は間違い。そのせいで日本の医療は圧迫されている」と語った。

そこで、LINEなどのチャットを用い、「お体はよくなりましたか?」とAIが自動でフォローし、経過が悪い人だけを医師に報告するしくみを計画する。

 

んー、、、

痛くも痒くもなければ、治ったと思ってチャットなんか無視するだろうし、体が悪くても来ない人は来ないと思うんです。そもそも高齢者の方はラインを使いこなせないかも知れません。

フォローが期待できるかと言うと微妙ですが、一部の人にとっては効果ありそうですね。

 

ブロックチェーンを利用した無料の電子カルテ

 

これは良いと思いますね!

富士通マーケティングではこのように書かれています。

2018年同時改定における遠隔診療拡大に電子カルテは必須のツール
ICT関連では2018年度同時改定において遠隔診療システムに大きな追い風が吹きそうだ。4月14日の日経新聞に「オンライン診療を優遇 18年度報酬改定、ICTで医療効率化」という記事が掲載されていた。日経によると「政府は情報通信技術(ICT)の活用で医療と介護の効率化を進める。電子機器で遠隔からデータを集めるオンライン診療や、介護を支援する見守りセンサーの導入などを促進。2018年度に予定する診療報酬と介護報酬の同時改定で、事業者らへの優遇措置を盛り込む。遠隔地の高齢者支援や介護の人手不足などの課題解決につなげる」としている。遠隔診療によって「糖尿病などの生活習慣病の患者から血圧・血糖のデータを定期的に受け取り、日常的な健康指導や疾病管理の質を高めるようなケース。患者に向き合う回数は増え、早期の介入で重症化を防ぎ、トータルで医療費を抑える。遠隔の服薬指導も可能」としている。

 

つまり、国も進めているものになります。

特に「トータルでの医療費を抑える」←ここ重要。後程解説。

 

最先端の治療と検査を提供

 

世の中には最先端の治療を受けたくても受けれない方がいると思いますから需要はあると思います。

とても良いと思うのですが、1つネックなのは、医者や看護師不足の中人材を確保できるのかどうかですね。

 

デメリット

 

NAM AI クリニックに限られた話

 

勘違いして欲しくないのは、これらはNAM AI クリニックに限られた話だと言うことです。

一般の病院は最先端治療を導入するのは4年不可能だと書いてありますし、アフターフォローも無理があります。

ただでさえ看護師、医者不足で困ってる時代ですから、今後超高齢化社会がきたら治療後のフォローしてる余裕なんかありませんよ。

 

 

治療費が高額

 

⬇︎ここから個人的な見解⬇︎(間違った情報だといけないので訂正するところがあればラインお願い致します🙇‍♂️)

友だち追加

 

先程の後程解説にあたるのですが、このNamcoin プロジェクトって国が進めてる?っぽいですね。

 

おそらくですが、国はNAM AI クリニックが増えてくれると嬉しいんです。

 

私の知り合いの看護師の方が言ってたのですが、日本は保険で3割を自己負担、残りの7割を国が負担していますよね。

国はこの医療費の負担を軽減するために、病院の数を減らしていく方針をとっているようです。(今後超高齢化社会がくるというのに)

なので、今の病院は長期入院ができませんし、完治前に追い出される仕組みに国がしちゃってるんです。

 

ほんと自分勝手でイラッとします。

そんな中、

 

NAM AI クリニックは保険診療ではないため、どこの病院でも出す普通の薬を提供することはないという。また、疾患のリスクがわかるゲノム検査も提供する予定だ。

 

こういった保険適用外のクリニックが増えるのは国にとっても有難いことで応援するのはこの為かと思います。

 

ただ、その後にこうもかかれてます。

 

銀座以外にも、通常の保険診療を行うクリニックと提携し、併設する形でNAM AIクリニックを100店舗まで増やしたい考えだ。

 

通常の保険診療との提携ってどうするんでしょう。

最先端治療は承認に4年かかり不可能とかかれてますし、普通の薬でないものを保険適用外で、普通の薬を保険適用でと選べる感じになるんですかね?

普通の薬でないものに保険なんて適用されるんでしょうか?

されなければそれは提携する意味あるのかなと疑問です。

 

もしも仮に健康保険や生命保険などが適用されるとして、どんな仕組みで支払われるのか想像できません。

 

ここらへんが疑問でしたので、直接問い合わせようとしましたが連絡先がないので聞けず(^^;;

もし詳しい方おられましたラインにご連絡ください!

 

日本でも実施されていない最先端治療を保険適用外でうけたらどんだけの費用がかかるんでしょう。。。

医者や看護師の人件費や機材の費用、運営費も考えると安く済むとは思えません。

 

Namcoin まとめ

 

もし保険適用外なら風邪や軽傷程度の軽い症状の方に、需要は無いと思いますね。

おそらく最先端治療を受けたいが為の金持ち専用クリニックになるかと。

 

そうなれば、収入源が絞られてきますので運営して利益を出せていけるのかが問題点になってきますね。

 

うーん、、、いまいち全体像がパッとしないですねー。

 

保険も適用されて安い治療費でアフターフォローもよく最先端治療を受けれてどこの病院でも電子カルテが普及してるならこの上ないくらい便利な世の中になりますが、

目指すものが壮大すぎて国が本腰を入れないと実現しなさそうに思います。

 

私は見送りですね。。。

 

ただ、国が推してるということで、もしかしたら化けるかもしれませんし期待を込めて

星1つです★☆☆

もしこれが今の治療費より安く抑えられるなら星2つですね。

 

応援よろしくお願いします😂!

仮想通貨ランキングへ

 

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。