【ジャンルIoT】有望銘柄を紹介します

 

こんにちは。

IoT市場が2020年には数百兆円規模になることはよく言われていることですが、ブロックチェーン同様に期待の高い技術となっていることは間違いありませんね。

今回は、そんなIoT系の通貨の中でも特に数年以内に期待ができるものをご紹介します。

あくまで個人的な見解にはなりますので、投資はご自身でご判断くださいませ。

 

IoT系のおすすめ通貨

IOTA

時価総額ランキング:11位

開始時期:2017年

おすすめ度:

基本情報

  • 国:アメリカ合衆国
  • 企業名:
  • 代表取締役:
  • 提携先:富士通、マイクロソフト、ブロックチェーン企業、ポルシェ、テレコム
  • プラットフォーム:Ethereum
  • トークン:IOTA
  • 取引所:Binance/FCOIN/hitBTC/Gate.io/Huobi/OKEx/COBINHOOD/Bitfinex

IOTAは多数の大手取引所にも上場しており、IoT系通貨の中では最も時価総額が大きい通貨でしょう。企業提携も盛んで最近では日本の富士通と提携して価格も上がりました。古株のイメージがありますが、着実にビジネス実需を伴ってきている有望なプロジェクトです。

強みはビジネス基盤、チーム力、Tangleネットワークという独自の技術であり、ブロックチェーンに完全には依存しないことにメリットがあります。

チームは2018年末までに体制を強化し、プロダクト化に取り組んでおり、今後プットフォームを活用する企業がどんどん増えていけばトークンの価値も着実に上がることが予想できます。

ioT系は時間がかかる分野ではありますが長期投資にお勧めです。

Atonomi

時価総額ランキング:544位

開始時期:2018年

おすすめ度:

基本知識

  • 国:アメリカ合衆国
  • 企業名:CENTRI(セキュリティ会社)
  • 代表取締役:CENTRIのCEO
  • 提携先:Ambisafe bancor
  • プラットフォーム:Ethereum
  • トークン:ATMI
  • 取引所:Etherfinex Idex

 

良くも悪くも注目を浴びる結果となったのがAtonomi ですね。

新しいプロジェクトであり、ICO開催前から期待値がかなり上がっていました。しかし、上場戦略に失敗したことからICO 価格を大きく割り執筆時点ではかなり暴落してます。

ICO価格から大幅に下落してますが、2018年下半期から2019年にかけてネットワークは完成していくため長期的に見て今の価格(数円程度)は安すぎると思います。

同分野の通貨の中でも個人的な期待値は高めで私も実際仕込んでいます。

Jasmy

時価総額ランキング:未定

開始時期:2018年

おすすめ度:

基本知識

  • 国:日本

  • 企業名:ジャスミー 株式会社

  • 代表取締役:元ソニー社長

  • 提携先:centrality、他日本企業

  • プラットフォーム:centrality/pl^g

  • トークン:未定

  • 取引所:未定

 

ジャスミーは元ソニー社長が数年かけて手がけてきたIoTプロジェクトであり、誰もが簡単に安全にそして安心してモノを使うことが出来るプラットフォーム構築を目指したものです。

日本発ということで、様々な日本企業も参入しておりIoT系では期待度がかなり高くなってます。

何より、プロダクトローンチが来年早期には行われるようで実需を伴う数少ないプロジェクトの1つとしてトークン価格自体の期待も高くなってます。

個人的には、地合いが地合いなのでICO、上場後半々の力で購入しようと思ってます。

2019年注目株になるでしょう。

 

まとめ

ほんの一部ですが、実需を伴っているまたは伴い始めている有望なプロジェクトをまとめたつもりです。

競合プロジェクトも多いので、中途半端なプロジェクトは今後淘汰されていくと思いますので、少なくともこちらの記事で紹介したプロジェクトは動向を今後も追っていきたいと思います。

個人的注目はやはりAtonomiそしてJasmyですね。

Copyright © 2018 BAB All Rights Reserved.

Source: BAB

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。