NEM(ネム)ブロックチェーンで構築される拡張現実の世界「VERSES」プロジェクトとは?

VERSESが手がける“Spatial Web Protocol”の詳細

VERSESが手がける『Spatial Web Protocol』は、人や場所、物、通貨をデジタルネットワークに接続。ARやVRに存在する次世代のWebのオープンスタンダードを目指す。

VERSESのエグゼクティブ・ディレクターは、「15年で、メインフレームからデスクトップ、ラップトップ(ノートパソコン)、Facebook、Apple、Magic Leap、拡張現実、仮想現実などのテクノロジー・インターフェースに変更が加えられた」と述べる。

彼はVenturebeat誌のインタビューに対し、続けて下記のように語った。

「我々が確認した大きな問題は、Webプロトコルがページをリンクするように設計されていること。AR、VRを行う場合には、現実世界に仮想のものを移動する方法はない。」

「仮想空間で動作する地理的空間のインターネットプロトコルアドレスを作成。これに従い、仮想空間に移動して、現実世界に仮想資産を移動することができる。これをWeb3.0の新しい基盤とみている」

現実世界で構築されたもの(土地の所有やWebサイトの所有)は、同じ所有原理を仮想空間に適応することを可能にする。

バーチャルとフィジカルを組み合わせたトレードが可能かつ、トランスポータブルなデジタル化された資産の経済を創造する。ブロックチェーンテクノロジーにより、次世代のセキュアなデジタル貿易と体験が可能になる。

VERSESは、オープンスタンダードとして機能し、多くのアプリケーションにわたりデジタルアセットの機能を強化するプロトコルを確立。これには、バーチャルコマース、相互接続バーチャルリアリティスペース、スマートシティインプラントラクチェ、ホログラフィックテレコムなどのユースケースも含まれる。

VERSESは「デロイト、アップル、サムスン、グーグル、マイクロソフト、マジックリープなどの企業スタッフとアドバイザーからなる世界クラスのチームを集め、より安全でスマートな新しいWebを創造」すると語った。

次世代の拡張現実とバーチャルリアリティには認証された位置データ、リアルタイムマッピング、特定の場所間の物理的資産トラッキングが追加されるようになった。このテクノロジーはインタラクティブな体験ができる新しい時代を支えている。

NEM(ネム)ブロックチェーンの機能を活用した新しい体験

ユーザーは全てのタイプのデバイス間で、共通のVR、ARを共有したり、場所間で仮想オブジェクトを交換したりすることができる。このプロトコルは、2020年までに20億台以上の接続されたモバイルデバイスと互換性がある。

ブロックチェーンテクノロジーにより、この拡張現実の世界は大きく飛躍するのではないかと思う。現実と仮想空間を正確につなぐために、ブロックチェーンを使うことができる。仮想空間が現実と同じような地形で構成されるならば、紐づけすることは可能。NEMブロックチェーンのネームスペースやモザイク、公証機能などを応用することで、新しい体験を作ることが可能ではないか。

簡単にイメージするならば、デジタル世界で作られたアートとトークンを紐づけする。アートの購入により、これらのトークンを保有する形となる。現実世界で、部屋にある額縁に、これらのトークンを配置することでアートは表示される。

場所を変えるのも簡単である。現実世界の別な場所にある額縁にトークンを配置するだけで、アートは移動する。このアートはトークンに紐づけられているため、ブロックチェーンにより数量やオリジナル性も担保される形となる。

VERSESでは、私が思っている以上に面白いことを考えているようで、まさにWebのようなベースを作ってしまうという。拡張現実の世界がもっと広がれば、過去に映画や漫画で描いていた未来に近づくのかもしれない。

参考資料:https://coinchoice.net/nem-blockchain-virtual-augmented-reality/ 

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