カルダノ財団ニュースレター – 2018年9月7日

皆さん、こんにちは。

最新のニュースレターへようこそ。 世界中のみなさんからのカルダノのサポート、そして私たちの最新情報をチェックしていただけることにお礼を申し上げます。

ステーキングのサイトについて

ステーキングウェブサイトは、IOHKが研究開発しているインセンティブおよび委譲に関する情報が含まれるように更新されました。
詳細は、2018年に起こったIOHKの教育ディレクターであるLars Brünjesによるステーキングに関するプレゼンテーションからのもので、全般的な研究の方向性を示しています。
研究の状況により、更新と追加がされる予定です。

チャールズ・ホスキンソンとラリー・キングのパネルディスカッションについて

チャールズ・ホスキンソンは最近、カナダのトロントで開催されたBlockchain Futurist Conference 2018のパネルディスカッションに参加しました。
ディスカッションのテーマは「ブロックチェーン技術における多大なる影響とその採択について」でした。
パネルは、ブロックチェーン技術の方向性と進歩に関して洞察的な疑問を提起したラリー・キングによって進められました。
カルダノフォーラムからはこの議論のフル動画(英語)と日本語の要約をご覧いただけます。

カルダノのアフリカへのビジョンについて

2月に、チャールズ・ホスキンソンが満員のLSE (London School of Economics)の講堂で講義をしました。
チャールズは途上国についてのカルダノのビジョンについて話しました。
途上国には、ブロックチェーン技術の可能性が多くあります。
こちらのトピックに関する総括とこのビジョンに向けた最近の進捗についてはこちらをご覧ください。

BittrexにおけるADA > USDペアリング
について

Bittrexは今週初めにカルダノADAと米ドル(USD)のペアリングを開始しました! 8月以前に作成された適当なBittrexアカウントは、すでにUSD取引の有効化が対応済みです。 新規ユーザーは、リクエストフォームに記入すればUSDを入金、そして引き出すことができます。

カルダノミートアップについて

カルダノ財団は、10月の予定の次回行われるロンドンでのミートアップの発表をとても楽しみにしています。
IOHKからLars Brünjes(教育ディレクター)と Duncan Coutts(エンジニアリングディレクター)が参加します。
ラーズは将来にむけた安定市場の構築、そしてゲームの理論探求について語る予定です、ダンカンはカルダノを市場でかつ対応可能な方法で実装することについて発表をする予定です。
ロンドンのミートアップグループに登録して、最新の情報を入手できます!

ロンドンにいなくても、最近設置されたカルダノコミュニティミートアップグループの都市に住んでいるのなら、下記リンクをクリックして詳細をご覧ください。
グループへの参加登録をお待ちしています!

コミュニティQ&A

今週の質問は、カルダノ韓国コミュニティでも活発なメンバーの @bumblebee2018さんからです。

以前のブロックチェーンと比較して、第3世代のブロックチェーンとしてのカルダノの仕様はどんなものですか?

答え:Bitcoinは第1世代のブロックチェーンであり、Ethereumは第2世代とみなされています。
現在、私たちはいわゆる「3.0フェーズ」に入っています。
これは、数多くの関連するアイデアや技術を分類するために業界でつくられた用語です。
カルダノにとって、3.0フェーズはきちんと物事を行うことを意味します。

カルダノプロジェクトは、システムの各側面およびプロトコルに実装される機能において、利用可能な最良の研究(または必要に応じて独自の研究を実施する)を使用するように心がけています。
そのため、開発プロセスにおいてロバスト手法が必要となります。

例えば…

 プルーフ・オブ・ステークを正しく行う方法についての暗号研究
 インセンティブメカニズムのゲーム理論研究
 システムが確実に進化できるようにするガバナンスの研究
 スマートコントラクト言語および実行プラットフォームのプログラミング言語設計
 アイデアを正しく実装するためのより信頼できる開発技術
 サイドチェーンを使用して、システムの各部を互いにコンパートメント化するなどの優れたアーキテクチャ

このような研究を、スケーラビリティ、相互運用性、持続可能性などの既存のブロックチェーンで見られる問題に対処するために実施します。
私たちは、第3世代のブロックチェーン技術が何を意味するのか、そして現在どのような問題を解決する必要があるのかに関して、みなさんからのご意見や考えを伺いたいと思っています。フォーラム内の関連スレッドにコメントをお願いします。会話に参加しましょう!


Source: 非公式エイダコイン情報メモ

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