仮想通貨格付けの発表

facebookにて、仮想通貨(暗号通貨)の格付けが行われ、その結果が発表されたとの情報がありました。

格付けを行ったのは、「Weiss Ratings(ワイスレーティング)」と言う会社で、他の有名な格付け会社とは違い、評価対象の企業や投資商品からは一切格付け報酬を受け取らないため、独立性と信頼性の高い独立系格付機関として有名なのだそうです。
参照サイト
相場観察男:【最新版】主要仮想通貨の格付け情報〜ワイスレーティング社が提供〜【FISCOソーシャルレポーター】 byMONEY VOICE

また、格付けのランクには、A~Eに分かれ、更に3段階に細分化された評価がされているそうです。

Weiss Ratings社によると、

「A」は”Excellent”(素晴らしい)、
「B」は”Good”(良い)、
「C」は”Fair”(程よい)、
「D」は”weak”(弱い)、
「E」は”very weak”(とても弱い)

を意味する。
同社の格付けは、従来のAAAからCを用いた格付けと異なり、たとえBであっても投機的要素の強い銘柄を意味することはないと主張する。

との事。

参考サイト
Weiss Ratings、仮想通貨の格付けを公表 期待裏切る結果に byBTCN

まず、エイダコインの格付けですが、「B-」。
201801格付け2

ビットコインが「C+」であることを考えると健闘しているのではないでしょうか。
他最高評価がイーサリアムで「B」でした。

カルダノのプロジェクトは始まったばかりで、ロードマップも100%達成が1つのみの途上通貨です。
プロジェクトが進行して充実し、更にエイダコインが周知されたら…と考えたら、更に評価が上がる可能性があり、ワクワクします。

その他のコインの評価はこちらでした。

201801格付け1

Source: 非公式エイダコイン情報メモ

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