NEM(XEM)決済のあいつがオープン!

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2018年に入り、暗号通貨を使おうとする動きが活発になってきたように感じます。
暗号通貨は単なる投資ではなく、通貨である。ということを肌で実感できるプロジェクトも有志によって着々と進められているようです。今回は、nemche(ネムシェ)というNEM(XEM)払いができるフリーマーケットに迫ってみたいと思います。

nemcheとは!?

暗号通貨であるNEM(XEM)で売買することができるオンラインのフリーマーケットです。手数料は5%となっているようです。nemcheサイトを確認すると、メルカリのようなスタイルで商品が陳列されており、ぱっと見で何の商品なのかが一目でわかるようになっています。

また販売価格はXEMで表示されています。個人が容易く商品を出品しXEMを受け取ることもできるようです。暗号通貨ならではのP2P取引をXEM払いで実現しています。

商品検索は検索窓からキーワード入力で検索できます。また、カテゴリー分けされているので、目当ての商品を探しやすいかもしれません。車なども出品されているので、ちょっと驚きます。

nemche公式トップページ
nemche公式

nemcheに出品してみよう!

nemcheへの登録が完了したら、自身がインターネット上にショップを構えて、商品を出品することもできます。商品の出品はサイト右下の「出品」を選択することで行えるようです。

nemche_出品ボタン

商品出品の際には以下の情報を入力して出品します。
また、マイページのメニューから出品した商品を確認することができます。

  • 販売する商品の画像
  • 商品名
  • 商品の説明
  • カテゴリー
  • 商品の状態
  • 配送料の負担
  • 発送までの日数
  • 商品の価格

禁止行為はきちんと確認しよう。

nemcheの利用規約には禁止事項が明記されているので確認しましょう。nemcheで用意されている決済方法以外では出品はできません。現在はXEM払いが用意されています。
また、海外からの配送や海外への配送はできませんので注意して出品しましょう。

  • nemcheで用意された決済方法以外を促すことはNG
  • 送料込の商品を着払いで発送することはNG
  • 海外から及び海外へ商品を配送することはNG
  • オークション形式の出品はNG
  • その他不適切と判断されるもの

また、出品者・購入者の免責条項も記載されていますので、確認しましょう。

購入した暗号通貨を使用し、その技術を体感してみましょう。nemcheはオンライン型のフリーマーケットです。インターネット環境さえあれば、どこからでもXEMによる決済を体感することができます。

課題も多い暗号通貨ですが、ユーザー一人一人が暗号通貨を使いながら課題と向き合い解決していき、暗号通貨ならではの市場を作り上げる楽しみもあります。法定通貨とはなにが違い、どう利用されていくのか。今後の暗号通貨市場の発展も楽しみです。

参考URL:https://coinchoice.net/xem_nemche/ 

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Source: Ripple(リップル)仮想通貨情報局

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