【随時更新】仮想通貨取引所大手のコインチェックがJPY含む全通貨の出金停止、NEMの不正送金が原因か?

コインチェックから公式発表があり次第、追記を行う予定です。

仮想通貨取引所大手のコインチェックが現在JPY含む全仮想通貨の入出金を止めています。

まだ公式発表がないため、噂ベースとなりますが原因はコインチェックがハッキングされ、NEMが不正送金されたことが原因と言われています。送金された額は5.4億NEM(約620億円)とされ、仮に本当にハッキングされたとなると過去最大の不正送金額となる模様です。

公式発表が待たれる状態ですが、今集まっている情報をこの記事でまとめておきたいと思います。

コインチェック騒動が起きてから現在までの流れ

コインチェックで騒動が起きてから現在までの流れは以下の通りです。

  1. コインチェックのNEMアドレスから5億NEMが他アドレスに五回に分けて移動されたことがTwitter上で話題になる
  2. コインチェック保有のNEMが残りわずかとなる(1NEMほどしか無いとされていた)
  3. NEMの入出金と売買が停止
  4. 少しずつ騒ぎが大きくなり全ての通貨が出金停止となる
  5. ビットコインを除く通貨(アルトコイン)の売買も停止
  6. クレジットカード、ペイジー、コンビニ入金による入金が一時停止
  7. 【現在】各所で報道が行われている

コインチェック公式ツイッターアカウント&

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コインチェック公式ブログで今回の騒動についての対応を時系列で掲載しています。

【重要】NEMを始めとした取扱通貨について(随時更新)

今回の騒動で真っ先に記事を配信した山本一郎氏

コインチェックが対応ツイートを配信している中で、真っ先に騒動をまとめた記事がYahoo!ニュースにアップされました。山本一郎氏の記事です。

国内のビットコイン取引所大手のコインチェック(coincheck)社で、顧客の預かり資産とみられる仮想通貨「XEM」が5.4億XEM、日本円にして約620億円以上が引き出されていることが分かりました。 引用元:Yahoo!ニュース|ビットコイン取引所「コインチェック」で620億円以上が不正に引き出される被害が発生(追記あり)

上の記事の中で、伝えているポイントは以下の通り。

山本一郎氏の記事の要点

  1. コインチェックはNEMの不正大口引き出しを14時には把握
  2. 14時40分ごろにはNEM.io財団に事態収拾のためのコンタクトを取っていた
  3. 暗号通貨NEM以外でも不正な流出を発見し、現在状況を精査中
  4. コインチェック社は、状況を覆い隠さず早期に公表する義務を持つ

と、非常に具体的な記載を行っています。

その他の各社報道では、

26日正午すぎから一部の仮想通貨で売買を停止し、その後、ほかの仮想通貨についても売買を停止しているとしています。 引用元:NHK NEWS WEB|仮想通貨取引所「コインチェック」売買停止のトラブル

仮想通貨取引所大手のコインチェック(東京)は26日、取り扱う全通貨の出金を停止したと発表した。ビットコイン以外の新興仮想通貨の売買も停止した。 引用元:時事通信社|コインチェック、出金を停止=トラブル発生か―仮想通貨大手

と、売買を停止しているという点だけを伝えており、その原因についての記載はありませんでした。

今回の騒動についてNEM財団代表のLon Wong氏

今回の騒動についてネム財団代表 Lon Wong氏がツイートしています。

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『コインチェックがハッキングされたのは残念です。 しかし、私たちができることは何でもやりたい』と発言しています。

例えば今回のハッキング(仮に)分を無かったことにすれば騒動が収まる可能性はあります。しかしNEM財団側はフォークはしない意向という情報もあるため、今後どのような扱いになるかはコインチェックの公式発表を待つしか方法がありません。

コインチェックユーザーが財産を守るために出来ることは現状無い

現状、コインチェックはJPY含む全ての通貨の入出金を停止しているため、ユーザーが出来ることはありません。唯一出来ることは「コインチェックの公式発表を待つ」のみです。まずは発表を待ちましょう。

Source: 仮想通貨JAPAN

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