取引所(coincheck、Zaif)から「NEM(XEM)」をウォレットに送る方法。


こちらも書いておきます!


取引所は危険なので移動しましょう。

日本で人気のNEM(XEM)、取引所に置きっぱなしじゃないですか?

先日coincheckがまさしくハッキングに遭い、巨額のXEMが盗まれました……。500億円相当という、前代未聞の被害額です。

痛感した方も多いと思いますが、取引所に置いてあるXEMは、できるだけ手元の「ウォレット」に移しましょう。

「でも、取引所からウォレットに移すやり方がわからない」という質問を毎日のようにいただくので、XEMのやり方をまとめました!

基本的にどの通貨でもやり方は同じなんで、お手持ちの通貨で応用してみてください。


nano Walletがおすすめ。

XEMはハードウェアウォレットにも対応していなくはないのですが、「nano Wallet」というソフトウェアウォレットを使うことを強くおすすめします!パソコンのみです。

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というのも、nano Walletには、様々な機能があるんです。取引所のウォレットでは、こうした機能はもちろん利用できません。

ブロックチェーンの面白さを感じることができるので、初心者こそ触ってみるべし。

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特に魅力的なのは「委任ハーベスティング」。

10,000XEM以上保有している場合は、XEMをマイニングすることができます。パソコンの電源を切っていても大丈夫。ちょっとした不労所得になります!

1月は17XEMほどの報酬がありました。1,500〜2,000円程度ですね。銀行利息より断然儲かりますw

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ウォレットの設定は簡単。「シンプルウォレット」を作りましょう。

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ウォレットファイルを保管します。

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注意書きを読み、秘密鍵を保管します。

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  • パスワード
  • 秘密鍵
  • ウォレットファイル

を安全に保管できたら、アカウントにログインしましょう。

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ツールバーの「送信」から「請求書」を選択。すると、自分のアドレスが表示されます。

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取引所から送ろう。

このアドレスに取引所から資金を送ればOKです。Zaifの場合は「アカウント」から送金できます。

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自分のウォレットに送る場合は「メッセージ」は空欄で大丈夫です。

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送金手数料がかかりますが、はじめての送金の場合は「最初に失敗してもいい金額を送る」のをおすすめします。アドレスを間違えると送金に失敗する可能性があります。


入金時にはメッセージ必須。

なお、取引所にXEMを「入金」する際は、メッセージの添付が必須です。

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表示されているメッセージを入力してから送金します。これを忘れると入金が反映されないのでご注意ください。

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XEMはcoincheckでも売却できますが、あちらはレートが悪いので基本的におすすめしません。

アルトコイン買うならZaifが割安なので、まだアカウント持っていない方はぜひ。

Zaifでアカウントを開設する


ハードウェアウォレットの導入をご検討ください。

ビットコイン、イーサリアム、リップルなどを保管するなら「ハードウェアウォレット」がおすすめです。

比較しているので合わせてどうぞ。

関連記事:ハードウェアウォレット「Trezor」と「Ledger Nano」を比較!


人気なのは「Ledger Nano S」。最近品薄ですが、代理店からならまだ買えるはず……。

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Source: まだ仮想通貨持ってないの?

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