韓国最大ECサイトWemepu、韓国取引所Bithumbと連携/ビットコインを含む12種類の仮想通貨支払いを可能に

韓国最大ECサイトWemepuがビットコインを含む12種類の仮想通貨支払いを可能に

韓国最大のe-Commerce(eコマース)プラットフォームの1つであるWemepu(ウェンプー)として知られているウィーメイクプライスは、ビットコイン、イーサリアム、ライトコインを含む、合計12種類の仮想通貨を取り扱いしている韓国仮想通貨取引所であるBithumbと協力すると発表した。

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韓国初の最大小売業者とeコマースプラットフォーム

地元メディアによると、ウィーメイクプライスは、Bithumbと協力して、既存の支払いプラットフォームのOnThePay(オン・ザ・ペイ)に仮想通貨を追加している。

追加後、既存のウィーメイクプライスユーザーは仮想通貨を使用してアイテムやサービスを購入することができる。

Bithumbは、さまざまな仮想通貨の導入プロセスをウィーメイクプライスのシステムに導いているが、ユーザーはBithumbに登録をしなくても、ウィーメイクプライスで仮想通貨を使用すること可能である。

仮想通貨は既存のインフラストラクチャーに統合されるため、ユーザーは同じアプリケーションを使用し、商品を支払うことが可能である。

ウィーメイクプライスの広報担当者は、韓国の主流メディアであるハンギョレとのインタビューで、一般消費者の支払いプロセスを緩和するために、より大きなイニチアチブの一環として、仮想通貨を導入する決定を下したと述べた。

「仮想通貨を導入すことは、消費者と顧客にとって支払いをより便利にするための当社のイニチアチブの一環である。私たちは、モバイルfintech(フィンテック)アプリ、ポイント、および仮想通貨を効率的な支払い方法とみなしている。」

と広報担当者は述べた。

主要ECが仮想通貨支払いを提供した最初のケース

もう1つの主流メディアの報道官は、ウィーメイクプライスによる仮想通貨の導入は主要なeコマースプラットフォームまたは、小売業者が仮想通貨をユーザーに主要な支払オプションとして提供することを決定した最初のケースであると報道している。

これまでの報告書では、CCNは、地方の仮想通貨市場における韓国の投資家と企業の大多数が、政府の市場規模決定のためにセクターの長期的な成長に向けて楽観的な姿勢を見せ始めたと報告した。

ウィーメイクプライスによる仮想通貨の導入に対して、さまざまな分野の国大手大企業の多くが熱意を表している。

仮想通貨支払いの一般化

2018年1月28日に、日本最大の家電小売業者がビットコイン支払を試行し始めたことが報告された。日本の大手小売業者のヤマダ電機とビックカメラは仮想通貨決済を導入するために、日本の仮想通貨取引所BitFlyerと提携した。

以下がBitcoin.comによって翻訳された同社の公式声明だ。

「ビットコインの認識と使用を促進するための取り組みを実施する。ビットコイン決済サービスの導入により、国内外のお客様の多様なニーズに応える。私たちはサービスと利便性を向上させることができると信じている。」

CCNは、スターバックスのHoward Schultz(ハワード・シュルツ)会長は、小売業者や大手企業がそれを受け入れる意思がない場合、ビットコインは正当な通貨にならないと主張した。

日本でビットコインは、同国最大の予算航空社Peach、ホテルチェーンCapsule、小売業者ビックカメラに導入されている。

韓国では100億ドル規模の財閥であるNXCや主要な通信会社のSKTなど、ほぼすべての大企業が仮想通貨のビジネスに関心を持ち、仮想通貨の導入を目の当たりにしている。

今後数ヶ月で、ビットコインやイーサリアムのような主要な仮想通貨の浸透が進むにつれ、仮想通貨市場全体が一般消費者にアピールしていくだろう。

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参考記事

https://www.ccn.com/south-koreas-largest-e-commerce-platform-integrating-12-cryptocurrencies-including-bitcoin/

Source: Col.

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